2008年12月17日

LINKIN PARK

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2005年、メインボーカルのチェスター・ベニントンは、スマトラ沖地震・津波の被害を受けたタイのプーケット島を訪問。地元のビーチや小学校を訪れ、他の支援者たちと一緒に建物の補修などを手伝った。また、バンドとして米国赤十字社を通じ、10万ドル(約1,040万円)を被災地へ贈った。


エコカルポイント2.2005年、赤十字社とともに、「Music For Relief」を設立。災害の被災者の支援や温暖化対策に世界規模で貢献をしている。


エコカルポイント3.2005年7月、アフリカの貧困を訴えるために世界で同時開催された「LIVE8」に参加。出演に際し、メンバーのマイク・シノダはグループのオフィシャル・サイトを通して「参加できて嬉しい。アフリカの飢餓を救済するために、僕たちに出来ることのすべてを実行したい」と自分たちから行動を起こす決意を語った。


エコカルポイント4.2007年7月7日、地球温暖化防止を訴える史上最大級の世界同日開催音楽イベント「LIVE EARTH」の日本会場に出演。アルゴア氏の呼びかけにより開催されたこのイベントは、迫力のあるパフォーマンスを披露。ライブのMCでは、マイク・シノダが「環境問題は僕たちの世代にとって、重大な問題のひとつです。LIVE EARTHやMusic For Reliefなどのイベントに参加して、"努力すれば大きな変化をおこせる"と思いました。今年、リンキンパークは環境にやさしいツアーを行う努力をします。それは夏のアメリカに始まり、11月の日本に続きます。耳を傾けてくれてありがとう。」と日本語で観客へ語るなど、彼らの意識の高さを見て取れた。


【オフィシャルサイト】
http://wmg.jp/linkin_park/


【試聴】
オススメ作品 『Hybrid Theory


【オススメ作品】
Hybrid Theory(2001)


【その他のオススメ情報】
■LIVE EARTH


※リンキンパークの熱いライブ映像はこちらからみれます


■Music For Relief


(更新日:2007/07/16)


タグ:貧困 試聴

2008年11月25日

Radio Head

重厚でがっしりしたリズム・ユニット(ドラムとベース)に、繊細なメロディとボーカルが調和しているRadioheadの曲は、あたかも強さと弱さといった対立概念のなかでもがいている人間の姿を描いているようだ。音の一つ一つに魂が込められている彼らの曲は、厳しい現実のなか、真摯な態度で行動したいと思ったとき、大いなる勇気を与えてくれるだろう。97年チベタン・フリーダムコンサートや98年アムネスティ・インターナショナル人権コンサートに参加。国際慈悲、非暴力主義や人権問題を訴え続ける。

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 1997年 より三年連続チベタン・フリーダムコンサート参加。

エコカルポイント2. 1998年 アムネスティ・インターナショナル人権コンサートに参加。国際慈悲、非暴力主義や人権問題を訴え続ける。

エコカルポイント3. 2006年 環境保護団体Friends Of The Earthが主催するキャンペーン"The Big Ask"のチャリティーコンサートに参加。

【オフィシャルサイト】
http://www.toshiba-emi.co.jp/radiohead/
http://www.toshiba-emi.co.jp/radiohead/index_j.htm

【オススメ作品】
OK Computer
(1997)

(更新日:2006/19/30)


タグ:環境 人権

2008年02月21日

LUDACRIS



【オススメ作品】
The Red Light District(2004)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2000年、貧困に悩む子どもたちへ主に奨学金補助をするための「Ludacris Foundation(リュダクリス基金)」を設立。毎年クリスマス時期には、こどもたちのためのクリスマスパーティーを開催するなど、継続的な援助活動を行っている。

エコカルポイント2.チャリティ活動に関して、LUDACRISはこうコメントしている。「自分が子供のころに誰かに何かをもらったらいい気分になるだろ。オレ自身がそれを経験してるから、今度は他の誰かに返してあげたいんだ」。2004年6月には、LUDACRISが行ってきた地元アトランタ青年たちへのボランティア活動に感謝の意を込めて、アトランタ市議会から“アトランタ市の鍵”が授与された。

エコカルポイント3.オランダ・アムステルダムツアーを行った際の収益金はカリビアン・ハリケーン救済基金への寄付となった。

【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/ludacris/index.html


【試聴】
http://www.amazon.co.jp/Red-Light-District-Ludacris/dp/B00065JTAQ/ref=pd_sbs_m_title_2

●PVを視聴するならコチラ
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/ludacris/uicd6094.html


(更新日:2008/02/21)
タグ:人権

2007年06月12日

Ricky Martin


【アーティスト】
Ricky Martin

【オススメ作品】
Life(2005)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2001年、米国同時多発テロの被害者支援のためのチャリティーCD、「El Ultimo Adios (ザ・ラスト・グッドバイ)」を発売。レコーディングには同じくプエルトリコ系のジェニファー・ロペスや、その他ラテンポップスのアーティストら総勢70名が参加し、スペイン語版と英語版の2バージョンを発表している。売り上げは米国赤十字社およびユナイテッド・ウェイを通じて寄付された。

エコカルポイント2. 2002年のある日、インド・カルカッタを訪れていたリッキーは、二日後に人身売買されるという3人の少女を保護する。路上でビニール袋に包まって暮らしていたという少女たちに、住まいと教育の機会を与えたリッキーは、児童売買の問題への関心を高めていった。これを機に、2000年に設立した非営利団体「リッキー・マーティン財団」の旗艦プロジェクトとなる「People for Children プロジェクト」(2004〜)の立ち上げに つながっていく。児童の人身売買や未成年者の搾取の撲滅を目的としたこのプロジェクトでは、米州開発銀行や国際移住機関といった国際機関と共同でのキャンペーンなども実施している。
翌2003年にはユニセフ親善大使に任命され、国連で児童買春ツアーの問題を各国政府高官らに訴えた。「私は9歳のときに(歌手として)働き始めました。自分で選んでそうしたのです。しかし人身売買の犠牲となっている子供たちは違います。彼らに選択の余地はなく、奴隷として強制的に働かされているのです」

エコカルポイント3. また2004年から2005年にかけて、スマトラ沖地震やハリケーン・カトリーナの被災地を訪問。被災した子供たちのケアにあたるとともに、被災孤児の人身売買の危険性を訴えて回った。さらにスマトラ沖地震による津波で大きな被害を受けたタイでは、224棟の住居を建設し1000人の家を失った人々に生活の場所を与えた。一方、カトリーナの被災地ヒューストンでは、救世軍などと協働して救援物資や子供たちの心のケアを目的としたプログラムを提供し、復興の一助となる。

【オフィシャルサイト】
http://www.rickymartin.com/ (「Tu Recuerdo」が試聴できる!)

【その他のオススメ情報】
■musicBOX (世界を踊らせたアノ曲を試聴しよう!)
http://musicbox.sonybmg.com/video/ricky_martin/livin_la_vida_loca
■リッキー・マーティン基金 公式HP
http://www.rickymartinfoundation.org/english/default.aspx


(更新日:2007/06/12)
タグ:人権 貧困 平和

2007年01月31日

LOST IN TIME


【オススメ作品】
冬空と君の手(2002)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.
新潟中越地震チャリティーライブにLOST IN TIMEのボーカル、海北大輔が参加。他にも、POLYSICSのハヤシヒロユキ、Petit Mit、HARCO、スケルトンズという多彩なメンバーが集結した。ライブで集まったお金はすべて、日本赤十字社新潟支部へ寄付された。

エコカルポイント2.
2005年8月、神戸にて行われた、野外チャリティーイベント「GOING KOBE'05」に参加。様々な形で支援されて震災復興を遂げたこと、また同じように災害を受け、困っている人に恩返し(チャリティ)する意味で行われたこのライブで、vo.海北大輔は、「歌に心込めて、人に想いを馳せて。歌います。」とコメントしている。開催期間中に寄付金を募り、集まったお金は神戸市に寄付された。


【オフィシャルサイト】
http://www.ukproject.com/lostintime/

【その他のオススメ情報】
■GOING KOBE'05
05年のイベント詳細は、こちら。
http://www.starclub.jp/goingkobe05/

■GOING KOBE'06
06年にも開催されたイベントの詳細は、こちら。
http://www.starclub.jp/goingkobe06/top.htm


(更新日:2007/01/31)
タグ:平和

2007年01月29日

Leyona


【オススメ作品】
Leyona's Greatest Groovin'(2004)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.相良シーサイドパークで開催されるビーチクリーンライブ、ウインドブロー'05と'06に参加した。自身もサーフィンを楽しむLeyona。それだけに彼女から発せられる歌声は、海はもちろん、このかけがいのない地球に対し、感謝の気持ちで満ち溢れている。

エコカルポイント2.2005年1月、新潟救済イベント「NIIGATA AID〜困った時はお互いさま〜」に参加。2004年に発生した中越地震の復興に向けたチャリティイベントでは、Leyonaの他に、佐藤タイジ&中條卓(シアターブルック)、浜崎貴司、MCU、沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)、櫻井敦司(BUCK-TICK)、tobaccojuiceらが出演。イベントの収益金は、日本赤十字社に寄付された。

エコカルポイント3.2006年11月、環の音楽〜Music In The Park〜に参加。


【オフィシャルサイト】
http://www.leyona.net/


【その他のオススメ情報】
■環の音楽
http://www.eco-online.org/music/wa/index.html


(更新日:2007/01/29)
タグ:環境

2006年12月18日

Rage Against The Machine



【オススメ作品】
RAGE AGAINST THE MACHINE
EVIL EMPIRE
LIVE&RARE


【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 1992年に発表した1stアルバムの「RAGEAGAINST THE
MACHINE」のジャケットにはベトナム戦争時に、僧侶が焼身自殺している写真が使われており、世界中に衝撃を与えた作品である。この写真がきっかで、ケネディー大統領はベトナム戦争撤退に踏み切ったと言われている。このアルバムに収録されている「Bombtrack」は、1977年にFBIがネイティブ・アメリカンの一地区を爆撃したことを批判した内容になっている。そして、彼らの作品の多くに、社会的メッセージが込められている。
          
エコカルポイント2. 1993年、歌詞規制団体へ抗議するためにロラパルーザ・ツアーのフィラデルフィア公演で、全裸で15分間、演奏をしないというパフォーマンスを行った。

エコカルポイント3. 1999年1月28日、ニュージャージー州、イーストラザフォードのコンチネンタル・エアライン・アリーナで、死刑囚ムミア=アブジャマルの再審請求を訴えるためのコンサートを行った。※ムミア=アブジャマル→人種差別運動に参加。15歳でブラック・パンサーに入党。ラジオの仕事を通じて反政府的な言動を起こしている。1981年12月9日、白人警察官殺人容疑で逮捕された。この事件には多くの矛盾があり、不公平な裁判であると言われている。

エコカルポイント4. チアパス州は天然資源が多いにも関わらず、メキシコの中で最も貧しい州であり、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコの3国で結ばれた北米自由貿易協定によって、チアパスの住民の土地の小作農に関する権利が無実化した状態になっている。それを受けて、メキシコ系の父親を持つザックを中心に様々な形で支援をしている。ザックは、「この地区では、10年間で15万人が病気で死んだ。彼らはメキシコの1/3の水力発電を担っているのに彼ら自身は電気のない家で生活している。北大西洋自由貿易条項が、メキシコの農民の土地権利の保障を事実上無効にしたせい。これは死刑宣告に等しい。自分達を守るために彼らは、1994年武器を持って生活必需品を得よ
うとした。この事実から我々は多くを学ぶべきで有る。」とコメントしている。


【オフィシャルサイト】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/RageAgainstTheMachine/


(更新日:2006/12/18)
タグ:平和 人権

2006年12月11日

Lenny Kravitz



【オススメ作品】
Greatest Hits Limited Edition

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2003年「We Want Peace」という反戦ソングを発表。この曲の中で、「やってみなければ平和は訪れない」と歌っている。イラクのトップミュージシャン、“Kadim Al Sahir”の共作・共演曲で、他にパレスチナやレバノン出身のアーティストも参加している。若者に投票を促す団体Rock The Voteのサイトからダウンロード可能。

エコカルポイント2. 2006年 カヴァー曲を収めたコンピレーション・アルバム『Between the Covers』に"American Woman "という曲で参加。本作は白血病、ガン、エイズの治療法の研究への資金援助を行っており、音楽業界が支援しているチャリティ“TJ Martell Foundation”の活動の一環で発売される。
ほかには、U2, Madonna, Eric Clapton らが参加している。

【オフィシャルサイト】
http://www.lennykravitz.com/


(更新日:2006/12/11)
タグ:平和 貧困

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。