2008年12月27日

一青窃

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2005年、毎年4月22日に地球の環境を考える「アースデー」の日に開催されるアースディコンサートに参加。2005年のコンセプトは"ひとつしかない地球"。


エコカルポイント2. 「ap bank fes'06」に参加。


エコカルポイント3. 彼女の歌のテーマには「生と死」があり、自身のHPでは、「愛する人が生きてるうちに、ありがとう、とごめんね、出し惜しみしちゃだめだよー」という家族に対する愛、人間の本質的な暖かいメッセージが載せられている。


エコカルポイント4. ほっとけないプロジェクト参加。


【オフィシャルサイト】
http://www.hitotoyo.ne.jp/


【オススメ作品】
一青想(2004)


(更新日:2006/10/10)


タグ:貧困 環境

2008年12月25日

Bob Geldof

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.
1984年、エチオピアとその周辺地域の貧困と飢餓を救うために「バンド・エイド・トラスト」基金を発足。シングル曲“ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?”の印税や、ライヴ・エイドの入場券やグッズ販売の売上げ、そして寄付などでエチオピアのための莫大な援助金を集め、エチオピアとその周辺で水資源開発、食品衛生の改善など複数のプロジェクトの資金援助を行っている。


エコカルポイント2.
1985年7月13日、「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として20世紀最大のチャリティーコンサート、「ライヴ・エイド」を3大陸で同時開催。 「ライブ・エイド」は“地球規模のジュークボックス”と呼ばれ、素晴らしいアーティスト達が世界で最も貧しい人々のために、素晴らしい音楽を演奏し、地球全体の政治的優先課題を永遠に変えた日であった。 ボブ・ゲルドフは創立者として、U2、スティング、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン、ジョージ・マイケル、ザ・フー、マドンナ、クイーン、ポール・マッカートニー・・などの圧倒的な顔ぶれを数ヶ月で集めた。このライブを世界中のテレビを通じて15億人以上が観、これらのコンサートの結果、アフリカを深刻な飢饉から救うために1億4千万ドルの募金が集まった。


エコカルポイント3.
2004年11月、「ライブ・エイド」の公式DVDを発売。DVDの売上げは、バンド・エイド・トラストのアフリカでの活動のために使われている。 発売にあたって、以下のように述べている。 「20年前、彼らは素晴らしい演奏を無料で聴かせてくれただけでなく、全く政治的課題になっていなかった問題を政治的最優先課題にしてくれました。さらに直接的、間接的な形で何百万もの命を救いました。その結果15億もの人々が、人類の巨大な悲劇の前で無力ではない事に気づいたのです。このライヴ・エイドのDVDを買う事で、あの日、希望に満ちたよりよい未来を願って演奏した素晴らしいアーティスト達の意志がさらに生かされる事になるのです。」


エコカルポイント4.
2005年7月2日、東京、ロンドン、フィラデルフィア、パリ、ローマ、ベルリン、トロント、ヨハネスブルグ、エディンバラ、モスクワで「LIVE 8(ライブ エイト)」開催。各都市で何百万もの人々が、2005年7月6日からのG8首脳会議に向けて、アフリカ支援を訴え、貧困にあえぐ人々に対する債務の帳消し、支援金額の倍増、公正な貿易ルールの実現を求め、世界中で同時に行ったチャリティー・コンサートである。創立者として下記のように述べている。「これはライブ.エイド 2ではない。各都市で行うライブ8コンサートは「正義への長い道のり」の出発点であり、私たちの声を団結して世界に響かせるための唯一の方法である。今こそが疑いなく、私たち一般人が、真に記念碑となることを成し遂げ、G8のリーダー達に世界の貧困を止めさせるチャンスをつかむ瞬間なのである。G8首脳陣には歴史を変える力がある。このままでいけないと100万人が声を合わせれば、彼らを動かすことができるのだ。途上国支援を倍増すること、債務を帳消しにすること、公正な貿易をアフリカにもたらすことを通して、G8は何百万もの人々の将来を変える可能性がある。」また、こういった献身的な活動を評価され、2006年のノーベル平和賞候補者にノミネートされた。


エコカルポイント5.
2006年6月、2005年グレンイーグルズ(Gleneagles)G8首脳会議の公約達成度に関する報告書の完成を発表。アニー・レノックス(Annie Lennox)とともに記者会見を行った。貧困撲滅を訴えた「ライブ8(Live8)コンサート」から一年を経て、彼が関わっているNGOの「DATA(Debt AIDS Trade Africa)」が編さんしたこの報告書は、グレンイーグルズG8首脳会議の公約達成度は極めて低いと指摘している。


【オフィシャルサイト】
http://www.bobgeldof.info/


【試聴】
http://listen.jp/store/artist_197905.htm


【オススメ作品】
ベスト・オブ・ボブ・ゲルドフ&


(更新日:2008/01/21)


タグ:貧困 試聴

Bono(U2)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2005年、Alicia Keysとともに、HIV患者支援のためのチャリティ・ソング「Don't Give Up (Africa)」をリリース。この曲の収益は全て非営利団体「Keep A Child Alive」へ寄付され、HIV患者への医薬品配布のための資金として利用される。


エコカルポイント2. 2006年、売り上げの一部を世界基金に寄付し、世界基金を通してアフリカのエイズ対策に使われる、新商品ブランドREDを立ち上げた。アメリカン・エクスプレス、コンバース、ギャップ、アルマーニなどが協賛。(2006年12月現在、日本企業は参加していない。)


【オフィシャルサイト】
U2
RED


【オススメ作品】
18 singles



(更新日:2006/12/25)


タグ:貧困

bird

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.近年オニヒトデの異常発生により、珊瑚礁がひん死の状態にある。そんな状況を知ったbirdが、“宮古島の美しい珊瑚礁を守ろう!”と宮古島・前浜ビーチでチャリティ・ライヴ「bird SUNSET FREE LIVE in宮古島」を開催。募金により集まったお金は、駆除活動に充てられる。このライブでは、募金を募るだけでなく、珊瑚保全に対しての問題意識を継続的にもってもらいたいとのメッセージがこめられており、2006年までに3回開催されている。


エコカルポイント2.沖縄県屋我地島 済井出ビーチにて、サンゴ保護活動の啓発とチャリティーを目的とした「BLUE LAGOONFESTA 06」に参加。このイベントの収益の一部は、サンゴ保護・啓発運動を実施・推進している団体への寄付する。


【オフィシャルサイト】
http://www.bird-watch.net/pc/index.html


【オススメ作品】
bird's nest(2005)
※2005年の宮古島で行われたチャリティーライブで披露された“童神(ORIGINAL MIX)”を収録。



(更新日:2006/11/27)


タグ:環境

Bank Band

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.アーティストならではのメジャー性を活かしつつ、「環境と金融」という構造的視点からエコロジーに取り組む本格的な活動「ap bank」を展開。毎年多くの環境活動に融資をしている。
 (融資案件には自然エネルギー、循環型地域づくり、食と農、新しい視点など38件以上にのぼる)


エコカルポイント2.櫻井和寿、小林武史がプロデュースする「ap bank」に共感するアーティストを募り、2005年、2006年と「ap bank fes」を開催。「eco-reso」をキーワードに、幅広い参加者に共感を呼びかけ、行動するヒントを提供。
 (2005年にはBank Band、一青窈、Salyu、Every Littele Thing、トータス松本(ウルフルズ)、井上陽水、ポルノグラフィティ、中島美嘉、GAKU-MC、スガ シカオ、佐野元春、スキマスイッチ、Chara、浜田 省吾、Mr.Childrenが出演。)


エコカルポイント3.独自のワークショップやトークイベントを頻繁に開催。インタビューや対談も数限りなく、今最もアクティブなイノベーションを創造しているアーティストのエコ活動のひとつであることは間違いない。


【オフィシャルサイト】
http://www.apbank.jp/index.html


【オススメ作品】
ALBUM『沿志奏逢』
SINGLE『To U』(Bank Band with Salyu)※試聴アリ


(更新日:2006/10/14)


タグ:環境 試聴

Band Aid

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. エチオピアの飢餓を救うために、チャリティーCD「Do They Know It's Christmas」を制作。

エコカルポイント2. スティーヴィーワンダー、ボブディラン、マイケルジャクソン、ブルーススプリングスティーン、ダイアナ・ロスら参加のチャリティー企画「USA For Africa」と合作で「We Are The World」を制作。

エコカルポイント3. 1985年、Band AidとUSA For Africa合同のLive Aidを開催する。


【オフィシャルサイト】
http://www.mercuryrecords.co.uk/


【オススメ作品】
Do They Know It's Christmas


(更新日:2006/10/10)


タグ:貧困

2008年12月17日

Backstreet Boys

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 1998年、メンバーのブライアン・トーマス・リッテレルは心臓に問題を抱える子供を援助するための基金Brian Littrell Healthy Club For Kidsを設立。彼は自らが心室隔膜欠陥(左右の心臓の間に小さい穴があること)を持ち、それによって5歳の時に大手術をしなければならなかった。家族が死を覚悟するほどの状況になりながらも奇跡的に回復したが、18年後に再度手術を行うことになる。この時に設立されたのがこの基金である。


エコカルポイント2. 1999年、メンバーのハワード・ドゥエイン・ドローはLupus(狼そう)病の研究をサポートする基金DROUGH LUPUS FOUNDATIONを設立。1998年、ハワードのお姉さんキャロラインがLupus(狼そう)病で亡くなったことをきっかけに設立されたものである。


エコカルポイント3. 2000年、メンバーのケヴィン・リチャードソン(2006年脱退)は環境保護基金Just Within Reach: An Earth Foundationを設立し、同基金と環境保護を支援する資金集めイベントを積極的に行う。彼は19歳の時に父親を癌で亡くし、それにより癌と環境問題の関係性を考えるようになり、癌を誘発するとされる環境汚染物質を排除するために同基金を設立した。彼はこの他にも癌に対して米国の癌研究企業と提携し本格的な撲滅キャンペーンを行ったり、父の日に癌キャンペーンを行うなど積極的な活動を続けている。この活動が認められ、2001年環境改善団体PRIDEからPRIDE賞を授与された。


エコカルポイント4. 2001年、メンバーのニコラス・ジーン・カーターは大好きな海を守るためケヴィン・リチャードソンが主催するJWRのサポートのもとNick Carter Ocean's Campaignを設立。海軍ソナーによるクジラやイルカへの影響から、ゴミや医療廃棄物の散らかっている海岸まで、さまざまな海の問題を多くの人に知ってもらう活動をしている。2007年には国連の環境プログラム(UNEP)による野生のイルカが直面している生存危機問題を世間に知ってもらう<イヤー・オヴ・ザ・ドルフィン>キャンペーンのイルカ大使にも任命された。


エコカルポイント5.2001年、メンバーのアレキサンダー・ジェームズ・マックリーンはチャリティ基金、Johnny No Name(JNN)Foundationを設立。小児糖尿病基金のJuvenile Diabetes Research Foundation(JDRF)などに関する一般認識を高めると共に資金援助を行う。


エコカルポイント6.2001年、ワシントンD.C.のRFKスタジアムで開催された同時多発テロの被害者救済慈善コンサート「United We Stand」に参加するなど個人活動だけでなくグループとしても活動している。2002年にはそれまでの活動が認められハワード・ドゥエイン・ドローとケヴィン・リチャードソンはソルトレイクシティオリンピックの聖火ランナーにも選ばれた。


エコカルポイント7.2005年に発売されたアルバム「never gone」に収録されている「Weird World」はイラク戦争をテーマにした曲である。メンバーのハワード・ドゥエイン・ドローはこの曲について「これはメッセージ・ソング。僕たちは自分たちの世界にとらわれているが、反対側では人々が自由のために戦っている。とてもタイムリーな曲だ。」と語った。


【オフィシャルサイト】
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=1417(日本版)
http://www.backstreetboys.com/(オリジナル)


【試聴】
http://www.bmgjapan.com/_artist/disco.php?id=1417


【オススメ作品】
never gone


(更新日:2008/03/11)



ホフディラン

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2005年8月より発行されているフリーマガジン「ramblin'(ランブリン)」と共同で企画した『痛快エコエコ新聞』を2007年10月より連載。この企画は「気軽に『エコ』を考えることで街をもっと自由に楽しむことができるのでは」というコンセプトをもとに様々な提案を行うプレゼン企画である。


エコカルポイント2.フリーマガジン「ramblin'」で連載中の『痛快エコエコ新聞』が、2008年3月21日に『痛快エコエコ新聞リターンズ』と名を変え、イベント化される。このイベントではホフディラン、スネオヘアー、POMERANIANSによるライヴパフォーマンスのほか、いとうせいこう、かせきさいだぁ≡などによる面白エコ企画が行われる予定。


エコカルポイント3.1997年に発売されたアルバム「Washington,C.D.」に所収の「COMPACT disc DIGITAL AUDIO」という曲の中で、彼らはこう歌っている。『Compact diskは燃やしたりできないらしい Compact diskは再利用できないらしい でも君はそれを聴いて楽しんでいる』。人々の生活の中に"娯楽"として位置づけられている音楽。しかし、そこでも環境破壊を進める要因があるのかもしれないと考えさせられる曲だ。(歌詞全文はコチラ


【オフィシャルサイト】
http://hoff.jp/hoff/blog/


【試聴】
Washington,C.D. (1997)


【その他のオススメ情報】
ramblin'(ランブリン)
ホフディランが執筆を務める『痛快エコエコ新聞』が連載中(2008年1月現在)。


【オススメ作品】
Washington,C.D. (1997)


(更新日:2008/02/25)


タグ:環境 試聴

Beastie Boys

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 1994年にメンバーのアダム・ヤウクは、チべットに自由をもたらすための非暴力的サポートを行う国際団体ミラレパ基金を設立。Tibetan Freedom Concert主催団体。ミラレパ基金は、チベットの問題を世間にアピールし、それ以外にも、国際慈悲と非暴力主義を広めるために音楽、映画、イベントを通して活動を続けている。


エコカルポイント2. 1996年よりTibetan Freedom Concertを企画、出演。


【オフィシャルサイト】
http://www.beastieboys.com/


【試聴】
http://www.beastieboys.com/av/


【オススメ作品】
Ill Communication
アダム・ヤウクがチベット問題を考えるきっかけとなった、”シャンバラ”と”ボウディサトゥヴァ・ヴォウ”を収録。



(更新日:2006/10/10)



タグ:人権 試聴

2008年01月24日

原田真二


【オススメ作品】
GOLDEN☆BEST 原田真二 1992-1996 SHINE THE LIGHT COLLECTION

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.
1996年、パシフィコ横浜にて行なわれた環境庁(現在の環境省)主催、入場料100%寄付のチャリティーライヴの制作にたずさわると同時に演奏も行い、収益金はボスニアヘルツェゴビナへ寄付された。この年、環境チャリティーコンサート「SEEDS IN THE FIELD」に出演した他、2006年ニューヨークで開催された「UNIVERSAL PEACE DAY」に参加するなど、さまざまなチャリティーコンサートや環境・平和をテーマにしたイベントへ積極的に出演している。

エコカルポイント2.
2000年、自然環境、心の環境問題をテーマにした環境チャリティー「鎮守の杜コンサート」をスタートさせる。2005年、この活動のための特定非営利活動法人「NPO法人 ジェントル・アース」を設立し、環境省や神社本庁からの後援も得て、明治神宮、伊勢神宮など日本各地の神社で毎年開催している。また、2006年この活動は「広島国際平和会議2006」の関連イベントとして、広島護国神社での開催となった。この他にも毎年「クリスマスチャリティ・ディナーライブ」を行い、収益金の一部をユニセフに寄付している。

エコカルポイント3.
広島で生まれ、核問題にも高い関心があり、1996年に原爆50周年の節目として楽曲「ひろしまから始めよう」を製作。国内はもちろん、2006年のマンハッタンでの宗教を越えた平和祈念集会など、海外でもこの歌を披露して周り反核を訴えている。また、2007年、国連で行われた長崎の原爆をテーマにしたアニメ映画「アンゼラスの鐘」の試写会で、世界中が手を握り、愛のハーモニーを歌おう」と語りかけた新曲「大和」を国連学校の生徒や国連関係者の前で披露した。

エコカルポイント4.
「自然環境や社会環境など、すべての根源となっている「心の環境」を見つめなおし、排他的な社会ではなく、多様な命が共生できる、調和(ハーモニー)のとれた心の環境として「和の心」を取り戻すことが必要」だと訴える。そのためにチャリティーイベントの開催や楽曲の製作の他にも、1999年国際環境会議への参加、2001年には同会議のレセプションにて演奏、チーム・マイナス6%や環のくらしなどに積極的に参加、2007年「不都合な真実」主題曲を日本語でカバーするなど幅広い活動を展開している。

【オフィシャルサイト】
http://www.shinji-harada.com/index.htm

【その他のオススメ情報】
「NPO法人 ジェントル・アース」

【試聴】
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20190182


(更新日:2008/01/24)
タグ:平和 環境

2008年01月04日

HARCO


【オススメ作品】
KI・CO・E・RU?

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2007年12月、『音楽』と『エコ』をコンセプトにHARCO自身が企画したイベント『きこえる・シンポジウム 2007 冬』を開催。 このイベントではライブパフォーマンスの他に、地球のエコロジーに対して働きかけていること、これから実行しようとしていることについて観客と自由に語り合う場(パネルディスカッション)が設けられた。


エコカルポイント2. 2007年に開催された、『きこえる・シンポジウム 2007 冬』で使用された電力はENERGY GREEN「グリーン電力証書」を通じて、すべて風力発電によるグリーン電力でまかなわれている。 イベントでグリーン電力を使用するにあたり、HARCO自身が風力発電所を訪れる様子がイベント特設サイトで動画配信されている。

エコカルポイント3. 1曲1曲に地球に対するメッセージが込められている、2007年に発表された『KI・CO・E・RU?』は、郊外で暮らす自身の生活スタイルと、その裏で起きている環境破壊との対比から生まれた作品となっている。 本作に込めた想いについて語ったインタビュー記事では、「のんびりと平和的な印象に見えて、実はちょっと大変なことになってるぞというメッセージを訴えたいな」とコメントしている(全文はコチラ)。

【オフィシャルサイト】
http://www.harcolate.com/

【試聴】
KI・CO・E・RU?
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1672354&GOODS_SORT_CD=101

【その他オススメ情報】
■現代HARCO博物館
『KI・CO・E・RU?』の発売にあわせ、自身がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『現代HARCO博物館』が復活。 Vol.84では『KI・CO・E・RU?』に込めた環境に対する想いについて語っている。
http://harco.i-radio.fm/

■グリーン電力証書
『きこえる・シンポジウム 2007 冬』で使用された電力は、ENERGY GREEN「グリーン電力証書」を通じて得られたもの。
グリーン電力証書とは?
http://www.energygreen.co.jp/system2.html

■100万人のキャンドルナイト
『きこえる・シンポジウム 2007 冬』は『100万人のキャンドルナイト』に登録されている。
http://www.candle-night.org/


(更新日:2008/01/04)
タグ:環境

2007年12月08日

Bread&Butter


【オススメ作品】
海岸へおいでよ

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1980年、神奈川県茅ヶ崎海岸からベア・フットコンサートを始める。ベア・フットコンサートとは、メンバーの岩沢幸矢が自分の生まれ育った湘南のビーチを子どもたちに残したいという想いから始めたコンサートである。それは、海岸に落ちているゴミを拾い、キレイになった海岸を裸足で音楽を楽しみ、普段の生活の中から少しでも意識を変えていこうという趣旨のもと行われている。その後も継続的にコンサートが行われ、1999年6月にはNPO法人ベア・フット協会を設立した。また、スティービーワンダー、加山雄三、南こうせつなどの多くの著名人がベア・フットの活動に賛同している。

エコカルポイント2.さだまさしが主催する、広島原爆の日に長崎に向かって平和を祈り歌うコンサート「1999 夏 長崎から」に参加。

【オフィシャルサイト】
http://www.bread-n-butter.net/
【試聴】
海岸へおいでよ


(更新日:2007/12/08)
タグ:環境

2007年11月12日

PRAS MICHEL


【アーティスト】
PRAS MICHEL
the FugeesのMC

【オススメ作品】
WIN, LOSE or DRAW(2005)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2006年3月、LAに住むホームレスの実情をつづったドキュメンタリー映画「First Night」(後に、「Skid Row」にタイトル変更。)を撮影。撮影中、LAの中心部にあるホームレスの居住区で9日間過ごし、ホームレスがどのような状況下にあるかを経験した。撮影後にこうコメントしている。「ホームレスの人々がどういう生活をしているのかが身をもってわかったよ。世間はその状態を実際に目の当たりにするまで、状況を理解しようとしないんだ。人間はネズミに囲まれて寝るべきではないんだ!」


エコカルポイント2. 2006年4月、ロサンゼルスのホームレスを支援する社会事業団体「the Midnight Mission」が開催した近年のホームレス増加問題に焦点を当てたディスカッションに参加。ホームレスに対する食糧支援事業をサポートすることを表明し、同団体が主催するホームレスへの食糧配給にボランティアで参加した。また、


【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/pras/index.html


【試聴】
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1070802


【その他のオススメ情報】
Wyclef Jean(the Fugeesのリーダー)のエコカルポイントはコチラ!
http://ecocul-index.seesaa.net/category/1326628-1.html


(更新日:2007/11/12)
タグ:貧困

2007年10月20日

浜田省吾



【オススメ作品】
The History of Shogo Hamada "Since1975"(2000)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 1992年に発売したシングル「アヴェ・マリア」の印税収益のすべてをエイズの治療・研究のために、エイズ予防財団に寄付。公式サイトで本人の解説が読めます。

エコカルポイント2. 1995年、シングル「我が心のマリア」を発表。その年に発生した阪神大震災に対して何か出来ることはないかと考えて、印税収益を寄付。このお金は、震災の復興のために役立てられた。また、寄付するだけでなく、8月6日には平和祈念コンサート"HIROSHIMA1995"に参加するなど、アクティブに活動。公式サイトで本人の解説が読めます。

エコカルポイント3. 1998年、J.S.FOUNDATIONを設立し、難民のための医療支援や、戦争や災害の被災地への復興・援助のために寄付している。この活動について、自身のホームページで「“社会のために何か出来ないだろうか?でも個人で一体何が出来るのだろう?”そう思っている人は僕だけではないと思います。個々に存在している小さな善意がひとつになり少しでも大きな力となって社会に貢献できればと考えています。」というメッセージを寄せている。

エコカルポイント4. ap bank fes'05参加。


【オフィシャルサイト】
http://shogo.r-s.co.jp/index.html

【試聴】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SMER/ShogoHamada/

●【その他のオススメサイト】
財団法人 エイズ予防財団
http://www.jfap.or.jp/


(更新日:2007/10/20)
タグ:人権

2007年08月22日

THE WHO



【オススメ作品】
MY GENERATION

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2005年、アフリカの貧困を訴えるために世界で同時開催された「LIVE8」に参加。「Who are you」と「Won't Get Fooled Agai」の2曲を披露。出演後、CDのセールスが好調となった THE WHO はアルバムの印税をバンドエイドトラストに寄付すると発表した。

エコカルポイント2. 2005年、"The O2 Silver Clef Awards"の授賞式で、"Robertson Taylor 30th Anniversary Award"を受賞。音楽療法を行う『Nordoff Robbins』が主催しており、収益金は、精神及び肉体に障害を持つ人々の音楽セラピーなどに役立てられる。音楽療法とは、音楽が持つリラクゼーション効果をストレス解消という捉え方だけではなく、科学的な目で捉え、治療にまで発展させたもので、医療介護現場で取り入れられるようになってきている。

エコカルポイント3. ボーカルのRoger Daltreyは十代のガン患者を支援するための団体『Teenage Cancer Trust』の代表者の一人を務めており、2000年より、毎年チャリティーイベントを主催している。収益金は全額『Teenage Cancer Trust』に寄付され、小児ガン患者のための特別治療センターの建設費にあてられる。2007年度は、THE WHOはもちろんのこと、Noel Gallagher(OASIS)、 KASABIANなどが参加。ラインアップに関して、Rogerは、「このショーは数年間で施設の建設費に大きく貢献しただけでなく、ティーンエイジャー達の恐ろしい病気との戦いを支えてきた」と語った。チャリティーショーのほかに、2005年にはチャリティーソングとして「MY GENERATION」をレコーディング、インターネット上で販売し、収益を寄付するなど、積極的な活動を行っている。

【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/who/index.html

【試聴】
ENDLESS WIRE

【その他オススメサイト】
※参考HP
徳島文理大学/音楽療法とは?
http://wwwt.bunri-u.ac.jp/ongaku/therapy/index.html

(更新日:2007/08/22)
タグ:人権

2007年08月19日

BON JOVI


【アーティスト】
BON JOVI

【オススメ作品】
BOUNCE

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件を受けて、彼らの地元であるニュージャージーの被害者を救済するためのチャリティコンサート「The Alliance of Neighbors Of Monmouth County」に参加。ニュージャージーの159の家庭の人々が世界貿易センターで犠牲になり、今回のコンサートでは、2日間で70万ドル(約8400万円)を目標金額としていた。また、メンバーのジョンは自信の公式ウェブサイトでアメリカ同時多発テロへの心境を次のように語っている。『この世界に、オサマ・ビン・ラディンのような人間がいることを悲しく思う。俺がまだハイスクールに通っていた子供の頃、 新兵募集機関の職員から、勧誘の電話をもらったことを覚えている。彼は「入隊して、祖国を守る準備はできているか?」(新兵募集の常套句)と訊いてきた。その時俺は、その職員に「もしロシアがアズベリー・パークを侵略したら電話してくれ。その時は戦うよ」と言ったんだよ。それから20年が過ぎて、今俺は電話を見つめている…。我々がこれを乗り越えられることを望んでいる。そして、これにより命を失う人が最小限であることも。』また、この他にも様々なテロ被害者救済チャリティーイベントに参加している。

エコカルポイント2. 2005年、アメリカに多くの被害をもたらしたハリケーンカトリーナ。その被災者の復興を支援するために、アメリカの人気タレントのオプラー・ウィンフリーが行っている慈善団体「エンジェル・ネットワーク」に100万ドルを寄付した。メンバーのジョンはインタビューの中でこのようなことを言っている。『9月11日の悲劇から4年経ったわけですが、今回アメリカの国内事情ではこうした悲劇がもう1度あればまだ対応できないというのが世界中に知られたと思います。国内では、僕らがこの悲劇に備え切れなかったのは、地域や州や連邦レベルでシステムに不備があったからと言われているけど、でも、こういう時こそ、他者への寛容とか気遣い―地域や国や世界中からの、そういうものがとてもありがたいものなんだ。』

エコカルポイント3. 2005年、貧困救済を目的とした、世界10都市で同時開催された「LIVE 8」に参加。

エコカルポイント4. 2007年7月7日に世界8カ国10都市で開催された、アル・ゴア氏主催の地球温暖化防止を訴えるためのコンサート「Live Earth」ニューヨーク公演に参加。

【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bonjovi/

【試聴】
(YOU WANT TO)MAKE A MEMORY
LOST HIGHWAY


(更新日:2007/08/19)
タグ:平和

2007年04月09日

宝生久弥

【アーティスト】
宝生久弥

【オススメ作品】
祝福のうた

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2006年、100万人のキャンドルナイトのWEBページCandleScape2006夏至のテーマ楽曲に「祝福のうた」を提供。WEBサイト上で無料配信を行っている。
※100万人のキャンドルナイト:スロービジネスなどで活躍している辻信一氏が呼びかけ代表人をつとめ、2003年から行われており、毎年夏至の日と冬至の日の20時〜22時の間に電気を消してスローな時間過ごそうというコンセプトで実施されているイベントである。この活動の背景として、ブッシュのエネルギー政策に反対したカナダの自主停電運動の影響がある。

エコカルポイント2. Earth Literacy Programの想像力のブロードバンド化を制作するチームに音楽担当で参加。
※EarthLiteracy Program:エルニーニョ現象や温暖化など生きた地球を可視化した地球儀(触れる地球)の作成、世界数十ヵ所をインターネットで結んでリアルタイムに対話するなどの地球規模の問題に取り組んでいる実験プロジェクト。


【オフィシャルサイト】
http://yaplog.jp/hojohisaya/

【その他の関連サイト】
STOP!ROKKASHO
http://stop-rokkasho.org/

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/home.html

Earth Literacy Program
http://www.elp.or.jp/index.html


☆特集☆【Rokkasho Music Index】
宝生久弥は「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!


(更新日:2007/04/09)
タグ:環境

2007年03月20日

BLACK EYED PEAS


【オススメ作品】
ELEPHUNK

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. アルバム「ELEPHANk」に収録されている「Where is the love?」には、反戦をアピールする歌詞が綴られている。

エコカルポイント2. メンバーのウィルアイアムは、ボブマーリーの「アフリカ・ユナイト」のリミックスを手掛けており、この収益の一部はボブ・マーリー基金、リタ・マーリー基金、ウィル・アイ・アム基金に寄付している。

エコカルポイント3. スマトラ沖地震津波犠牲者支援チャリティコンサート「ASIA AID」に参加。この時、現地を視察したウィルが、ウィル・アイ・アム基金を設立。この基金は、マレーシアのNPO(非営利団体)Force of Natureと共同で仮設住宅の提供を目的としたもので、スマトラ沖地震による津波被害救済活動の一環である。

【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bep/


(更新日:2007/03/20)
タグ:平和

2007年02月17日

Peter, Paul and Mary


【オススメ作品】
ベスト・オブP.P&M

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.ファーストアルバム「Peter, Paul and Mary」に世界で一番有名な反戦歌と言われている「花はどこへ行った」を収録。

エコカルポイント2.1963年、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアらによって人種差別撤廃を求めて行われたワシントン大行進に参加し、「天使のハンマー」を歌う。

エコカルポイント3. 1970年に解散するが、1978年に彼らは原発反対運動の支援コンサートのために再結成。

エコカルポイント4.2007年、横田めぐみさんが13歳という若さで拉致されたことに心を痛めたメンバーのポール・ストーキーが「SONG FOR MEGUMI」を作詞・作曲した。2月21日に発売されるCDの収益金は横田夫妻の活動のために寄付される。

【オフィシャルサイト】
http://www.peterpaulandmary.com/

【その他のオススメ情報】
■PP&Mファンクラブ・ジャパン
http://homepage3.nifty.com/ppmfc2/index.html


(更新日:2007/02/17)
タグ:人権 平和

2006年10月11日

Patti Smith


【オススメ作品】
Trampin'(2004)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2003年1月18日にワシントンで行なわれた対イラク戦争反対集会で、「人種や宗教を超え、平和という一つの人間の声をあげよう」と語り、自らの曲「ピープルズ・ハブ・パワー」を歌った。

エコカルポイント2. 最新作trampin'にはイラク戦争を題材とした「レディオ・バグダッド」を収録

【オフィシャルサイト】
http://www.pattismith.net/intro.html


(更新日:2006/10/11)
タグ:平和

元ちとせ


【オススメ作品】
ハナダイロ(2006)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%参加。

エコカルポイント2. 坂本龍一プロデュースの反戦歌「死んだ女の子」を歌う。また、NEWS23内で原爆ドーム前でのパフォーマンスへも参加。

エコカルポイント3. 2006年5月10日に、アルバム「ハナダイロ」を発売。争いの絶えない世界に対して、「ハナダイロ」=「平和と調和を」というメッセージを込めたアルバム。

【オフィシャルサイト】
http://www.office-augusta.com/hajime/


(更新日:2006/10/11)
タグ:環境 平和

2006年10月10日

Pearl Jam


【オススメ作品】
Last Kiss(1999)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1999年、ユーゴスラビアのコソボでの紛争による難民救済のためにリリースされたアルバム「ノー・バウンダリーズ」にJ・フランク・ウィルソンのカヴァー曲"Last Kiss"を提供。

エコカルポイント2.2003年「ライヴ・アット・ベナロヤ・ホール」(ホームレス救済機関ユースケアとオリオンティーンセンターが主催するチャリティコンサート)に参加。

【オフィシャルサイト】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/PearlJam/


(更新日:2006/10/10)
タグ:平和

2006年10月09日

Bob Dylan


【オススメ作品】
The Freewheelin' Bob Dylan (1963)
Blowin' In The Wind 収録

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 「風に吹かれて」「戦争の親玉」「激しい雨が降る」等のプロテストソングが有名。

エコカルポイント2. 代表曲「Blowin' In The Wind (風に吹かれて)」では、「人はどれだけの道を歩いたら、人として認められるのだろう?」というメッセ−ジから始まり、「どれだけ多くの人が死んだら、あまりにも死が多すぎたと分かるのか?答えはね、友よ、答えは風に舞っている。」と終わる。この曲は多くのアーティストの胸に響き、カバーされ、世間に広まる。反戦のプロテストソングとしてだけではなく、人種差別によって迫害を受けてきた人々の心にも響く曲だ。

【オフィシャルサイト】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BobDylan/


(更新日:2006/10/09)
タグ:平和 人権

2006年10月04日

BONNIE PINK


【オススメ作品】Heaven's Kitchen(1997)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.「Earthday2006」に参加。

エコカルポイント2.「ap bank fes'06」に参加。

エコカルポイント3.「J-WAVE MUSIC GARDEN」に参加。

エコカルポイント4."「普通の人間としての楽しい営み」の先で音楽も鳴らしたい"というコメントにもあるように、日々の生活で常に環境やエコロジーに対し高い意識を持ちながら、音楽を発信している。

【オフィシャルサイト】
http://www.bonniepink.jp/


(更新日:2006/10/04)
タグ:環境

Bob Marley & the Wailers

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.人権を取り戻すため、圧政と戦うため、スラムと貧困層のために、民衆に勇気と希望を与えるために歌い続けた。

エコカルポイント2.1978年4月22日キングストンのナショナル・スタジアムでワン・ラブ・ピース・コンサートを開催。このコンサートはジャマイカ内で長く続く政治抗争を休戦させるためのもの。コンサートの最後で当時のジャマイカの政治抗争の元になっていた対立組織の代表二人を握手させる。


【オフィシャルサイト】
http://www.bobmarley.com/

【オススメ作品】
Catch A fire


(更新日:2006/10/04)


タグ:人権 貧困

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