2008年11月23日

Neil Young

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1970年、ケント州立大学の平和集会で4人の学生が州兵に殺された事件を受けて「オハイオ」を製作。また、2002年、「レッツ・ロール」で、9月11日の同時多発テロの際、ハイジャックされたユナイテッド航空93便の機内で犯人を取り押さえようとした乗客のことを取り上げた歌を製作するなど、アメリカ国内の保守化や右傾化に対して「異議申し立て」の姿勢を貫いており、また、時事問題をソングライティングのテーマに取り上げている。
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タグ:平和

2008年02月05日

ナチュラル ハイ


【オススメ作品】
KEY

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2005年、音楽を通して環境問題への理解を深めていきたいと考えたMUSIC ON! TVによって製作された「Harmony with the Earth」IDに参加。これをきっかけに様々な環境問題に興味を持ち、エコプロダクツやアースディなどの地球環境をテーマにしたイベントへ積極的に参加するようになる。また、マイ箸マイ水筒など日頃の暮らしから心がけると共に、ライブではチャリティーオークションなども行っている。

エコカルポイント2.2006年より環境問題に対して日頃から身の回りで行っている心がけや活動を紹介するエコロジーblogを開設。ボルネオ島の植林経過から、参加したエコイベントの紹介、エコバック、マイ箸、マイ水筒の利用、ベランダ栽培などまで様々な活動を紹介している。

エコカルポイント3.2006年12月6日より2ヶ月間、限定配信楽曲「The shining earth」をリリースし、売り上げの一部をボルネオ森林植樹の費用に充てた。この曲はナチュラルハイ自らが同年9月よりボルネオ島を訪れて植林を行った際に書き下ろした曲であり、音楽を通して環境問題への啓蒙活動と参加障壁の低減を目指したものである。

【オフィシャルサイト】
http://www.naturalhighweb.com/

【試聴】
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1421250

(更新日:2008/02/05)
タグ:環境

2006年10月10日

Neil Young


【オススメ作品】
Living with War(2006)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1978年、「Harvest」を発表。”ALABAMA”という曲中では、南部の保守性・人種差別の実態を激しく非難している。

エコカルポイント2.2001年の911直後、放送が自粛されていたジョン・レノンの「イマジン」を歌い、イラク戦争後は、ブッシュ政権批判の姿勢を打ち出している。

エコカルポイント3.2006年、反戦メッセージ・アルバム『リヴィング・ウィズ・ザ・ウォー』 をリリース。”Try to remember peace”「平和を思い出そう」と全世界に語りかける。

【オフィシャルサイト】
http://www.wmg.jp/artist/neilyoung/

(更新日:2006/10/10)
タグ:平和

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