2008年12月27日

ソウル・フラワー・ユニオン

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1995年阪神淡路大震災後、復興支援のために、メンバーの伊舟英子の発案の元、ソウル・フラワー・モノノケ・サミット名義による出前慰問ライブを開始する。震災直後は電気が通っていなかったため、沖縄の三線、メガホン、チンドン太鼓、和太鼓、チャンドン、アコーディオンなどを用い、戦前戦後の歌を演奏し、多くの被災者を勇気付けた。震災後1年間だけでも、100回を超えるライブを行った。同じ時期にソウル・フラワー震災基金を設立し、彼ら独自のやり方で、集まったお金を直接、現地の施設やボランティア団体に寄付した。


エコカルポイント2.ソウル・フラワー・モノノケ・サミットは日本だけにとどまらず、世界各国で活動をしている。2005年にはヨルダンにてパレスチナ難民キャンプライブを行い、2002年の東ティモール独立祝賀祭ライブなど、数多くの国々を訪れてライブを行っている。


エコカルポイント3.2006年8月、平和活動団体「PEACE NOT WAR
JAPAN」から発売された、コンピレーションアルバムに「極東戦線異常なし!?」で参加。


エコカルポイント4.2007年1月、沖縄県の辺野古の浜に米軍基地が建設されようとしている。この問題を解決するためのきかっけ作りを目的とする「Peace Music Festa辺野古‘07」に、ソウル・フラワー・ユニオン、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットとして参加。米軍基地問題の他、建設予定地である辺野古の海域には天然記念物に指定されている絶滅危惧種のジュゴンが生息しており、自然環境への影響も問題視されている。


【オフィシャルサイト】
http://www.breast.co.jp/soulflower/index.html


【試聴】
極東戦線異常なし!?ALL QUIET ON THE FAR EASTERN FRONT!?
ラヴィエベル〜人生は素晴らしい!LA VIE EST BELLE


【オススメ作品】
極東戦線異常なし!?ALL QUIET ON THE FAR EASTERN FRONT!?
ラヴィエベル〜人生は素晴らしい!LA VIE EST BELLE


(更新日:2007/07/01)


タグ:環境 平和 試聴

2008年12月26日

SUM41

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2004年5月、彼らは、戦争被害を受けている子供たちを救済するためのNGO団体「War Child」の活動の一環で、長期内戦中のコンゴ民主共和国を訪れ、ドキュメンタリー「Rocked : Sum41 in Congo」の撮影を行い、カナダのMuchMusicや米国のMTVで放映された。そして多くの人々にコンゴの現状を伝えることができた。また、不運にも戦闘に巻き込まれてしまい、その時、彼らを救出してくれたのが、NPO団体に所属する国連の代理人Chuck Pelletierであり、3rdアルバム「Chuck」の名前の由来である。その後も、彼らは「WarChild」の人道支援・救済活動に協力し、特に学校再建に力を入れている。


エコカルポイント2.2005年、人権擁護NGO団体アムネスティインターナショナルの寄付金を集めるためにJohn Lennonの曲をカヴァーし、アムネスティのWEBサイト上のみでリリースされ、売り上げはすべて同団体に寄付された。


エコカルポイント3.2005年1月29日、カナダのヴァンクーヴァーで開催された、スマトラ沖地震・津波被害救済チャリティコンサートに参加。


エコカルポイント4.アメリカのブッシュ政権に反対するためのチャリティ・アルバム「Rock Against Bush Vol.1」に「Moron」という曲を提供。


エコカルポイント5.2003年6月21日、カナダのトロントで開催された、SARS被害救済チャリティコンサートに参加。収益金はトロントの旅行業界を中心とした経済復興のために役立てられた。


【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sum41/index.html


【オススメ作品】
CHUCK


(更新日:2007/02/22)


タグ:平和 人権

shing02

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.イラク戦争が開戦して、日本の折り紙のカモフラージュバージョンの反戦折鶴を世界中に広め世界平和を訴える運動をスタートした。


エコカルポイント2.「Black is beautiful」では、「この地球上の全ての肌の色、髪の色、目の色、国、人種をリスペクトしてみんなでUNITYを実現しよう。受け取り、尊重し、反映しよう。次の世代に伝えよう。」と歌う。


エコカルポイント3.アルバム「African JAG vol.4」で、アフリカで起こっている悲惨な現実と世界の矛盾や問題点を自らの解釈で書き下ろした。


エコカルポイント4.日本の核再処理工場の問題に関するアクション「STOP!ROKKASHO」に参加。


【オフィシャルサイト】
http://www.e22.com/shing02/


【関連サイト】
http://stop-rokkasho.org/hear/
STOP ROKKASHOの「hear」のページに2曲、Shing02のRemixアリ


☆特集☆【Rokkasho Music Index】
Shing02は「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」にも掲載されています。


【試聴】
http://www.e22.com/shing02/dl_j.htm


【オススメ作品】
※「black is beautiful」はCD発売していません。公式サイトで試聴できます。
「緑黄色人種」


(更新日:2006/10/10)


SYSTEM OF A DOWN

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2001年10月21日、アメリカのニュー・ジャージー州で行われたコンサートの収益金を全て、「AmericanRed Cross Liberty Fund」に寄付をした。彼らが寄付をするきっかけとなったのは、「PledgeOf Allegiance Tour」のツアー中に起きた「9.11米同時多発テロ事件」である。このことに関してメンバーのサージ・タンキアン(Vo)は、「バンドの全員が9月11日の出来事で強い衝撃を受けたんだ。我らはこの悲劇で多くの被災者が助けを必要としてるのを知ってるし、せっかくNY近辺でコンサートを行うことになってるので、世の中の為に貢献出来る良い機会だと思った。心からの寄付です」とコメントしている。


エコカルポイント2.2002年、メンバーのサージ・タンキアン(Vo)が、 Audio Slave(元Rage Against The Machine)のトム・モレロ(g)と非営利政治団体「Axis of Justice/正義の枢軸」を設立。主な活動として、アメリカ移民に対する不当な賃金で労働をさせている大企業へのデモ抗議や、ホームレスへの食糧支援を行っている。また、非営利団体の活動内容、知識を広めるために、音楽フェスティバルやイベントでブース展開を行い、音楽ファンに対して情報発信を行っている。


エコカルポイント3.2003年、アメリカによるイラク攻撃開始直前、反戦ビデオ「BOOM」で世界平和を訴える一大キャンペーンを全米で行った。この反戦ビデオの中で、戦争は最終的にはメディアが選ぶものでも、政府が選ぶものでもなく、個人によって自らが選ぶものだと訴えている。反戦ビデオ「BOOM」はSYSTEMOF A DOWNとマイケルムーア監督、社会派映画「Bowling For Columbine」のスタッフと共同で製作が行われた。メンバーのダロン・マラキアン(g)は、「アメリカがイラクと開戦してしまうかもしれないというのはとても個人的に関係のある問題なんだ。僕にはイラクに住む親戚がいる。(全文はこちら)」とコメントしている。また、2003年2月15日、16日に、米国の市民団体連絡組織「ANSWER」の呼びかけにより、イラク攻撃に反対する世界同時行動が行われ、SYSTEM OF A DOWNのメンバーも15日にロサンゼルスで行われたデ
モに参加した。


エコカルポイント4.1stシングル「B.Y.O.B」では、世界で起きている戦争ビジネスへの怒りを表現した社会性の強い内容となっている。「B.Y.O.B」とは、「Bring Your Own Bombs」の略である。歌の中で、彼らは、大統領(CEO)による戦争ビジネスを行うことに対して、「なぜ権力者たち自身が戦わないのか?なぜいつも貧しい者たちばかりが送り込まれるのか?」と激しい曲調でメッセージを投げかけている。


エコカルポイント5.1stシングル「B.Y.O.B」を含む、アルバム「MEMZERIZE」、「HIPNOTYZE」に関して、メンバーのサージ・タンキアン(Vo)は「メディアを通じて一方的に垂れ流される情報による催眠状態から目覚めるもの、それは芸術だ」とコメント(その他のコメントはこちら)しており、この2つの作品は社会に対する彼らのメッセージそのものである。


エコカルポイント6.WYCLEF JEAN(THE FUGEESのリーダー)のアルバム「カーニバルII〜ある移民の回顧録」にメンバーのサージ・タンキアン(Vo)が楽曲「Riot」に参加。このアルバムは、移民者の視点から、米国をはじめ世界中で起きている社会問題を取り上げてメッセージを発信することをコンセプトにしている。


【オフィシャルサイト】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International
/Special/SystemOfADown/



【その他のオススメ情報】
非営利政治団体「Axis of Justice/正義の枢軸」


【試聴】
MEZMERIZE


【オススメ作品】
MEZMERIZE(2005)
HIPNOTYZE(2005)


(更新日:2008/02/02)


2008年12月13日

Jack Johnson

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2004年からライブコンサート・イベント「Kokua Festival」を主催。収益金は彼が共同主宰するNPO団体『Kokua Hawaii Foundation』に全額寄付された。


エコカルポイント2.2006年、ビジネスを通じ環境問題に対し積極的に取り組むアウトドアウェアメーカー「patagonia(パタゴニア)」のカタログ『Surf 2006』に環境エッセイを掲載。その中で「7マイルの奇跡」と呼ばれるオアフ島のノースショアを見下ろす高台、ププケア・パウマルの開発問題に15歳の頃から関わり、その地元住民や様々な支援者の活動によりププケア・パウマルが公共自然区域として永久に保全される見通しが立つまでの経緯を語った。詳しくは、コチラからどうぞ。


エコカルポイント3.2008年に発表されたアルバム「SLEEP THROUGH THE STATIC」は、レコーディングのエネルギーをスタジオの屋根につけられたソーラー・パネルでまかない制作。スタジオは古い民家をエコリフォームしたもので、断熱材には古いデニム、自然塗料などを使用。また、CDのパッケージ素材にはリサイクルペーパーを採用し、売り上げの1%を地球環境保全のために使っている。さらに、アルバムの中で子供たちの未来や家族の愛情だけではなく、戦争や環境問題など現代において避けて通れないテーマにも音楽を通じてメッセージを発信している。


エコカルポイント4.2007年、アフリカのスーダン西部ダルフール地区で起きている深刻な人道危機を救済するために、ワーナー・ブラザーズ・レコーズとアムネスティ・インターナショナルとのコラボレーションによるチャリティー・アルバム「MAKE SOME NOISE:THE CAMPAIGN TO SAVE DARFUR」に参加したり、2008年には、六ヶ所再処理工場の本格稼動反対イベントをサポートし、このイベントのために制作された映像の挿入歌には彼の音楽が使用された。


エコカルポイント5. 2008年、自身の公式ホームページ内に環境をテーマにした討議や彼のコンサートの中にある特設会場「Village Green」に出店する非営利団体へのボランティア参加などを目的としたSNS型コミュニティサイト「All At Once(オール・アット・ワンス)」をオープンした。「個々のアクションが数100万になれば、世界を変えることができます。」というメッセージが掲げられ、サイト内の「explore」ページでは非営利団体のビデオを見ると、Jack Johnsonがその団体に1ドル寄付するという新しい試みも行われている。


エコカルポイント6.2008年6月からスタートするツアーではチケットとは別にコンサートに来るための移動で発生する二酸化炭素相殺のために1.5ドルを支払うこともできる他、会場ではステッカーが販売され、これも二酸化炭素の相殺のために役立てられるなど、ツアーに足を運ぶファンも様々な環境保護活動に参加できる仕組みがつくられている。


【オフィシャルサイト】
http://www.jackjohnsonmusic.com/


【その他のオススメ情報】
●Kokua Hawaii Foundation
さまざまな環境教育プログラムを行っている



●1% FOR THE PLANETとは?
売り上げの1%の地球環境保全のために活用していく企業の同盟



●patagonia
アウトドアウェアメーカー
※上記の1% FOR THE PLANETに加盟している




【試聴】
SLEEP THROUGH THE STATIC
※一部、PVフル試聴可能

MAKE SOME NOISE:THE CAMPAIGN TO SAVE DARFUR
(メイク・サム・ノイズ:キャンペーン・トゥ・セイヴ・ダルフール)



【オススメ作品】
「SLEEP THROUGH THE STATIC」(2008)


(更新日:2008/04/10)


2008年12月12日

白井貴子

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.音楽活動を通じて、新潟復興コンサートをはじめとする数多くのチャリティコンサートに参加してきた彼女。2003年には、TBSラジオ『環境キャンペーン』のイメージソング「美しい地球」をリリースした。この曲には、「私達の家=『地球』の素晴らしさを再認識するきっかけになれば・・・。」という彼女の想いが込められている。このコメントの全文はコチラ

エコカルポイント2.地元の湘南へ生活の拠点を移し、海岸の清掃活動への参加やビーチコーミング、リサイクル陶器の制作などを趣味として行うようになる。2007年には、彼女の地元である神奈川県の環境大使に選ばれ、環境省の「3R<Reduce(減らす)、 Reuse(再び使う)、Recycle(再資源化)>推進マスター」に任命された。彼女のオフィシャルサイトの「Eco Wing」という項目では、3R推進マスターになった彼女の奮闘振りがうかがえる楽しいコンテンツとなっている。

エコカルポイント3. 1995年より、海岸のごみを拾い、きれいになった海岸で裸足になってコンサートを楽しもうという主旨で行われている「Bear Footコンサート」に参加。このイベントでは、拾った海のゴミがライブチケットになる。

エコカルポイント4.2008年4月に開催される「Earth Day 2008」に出演。

【オフィシャルサイト】
http://www.takako-shirai.jp/

【試聴】
「地球〜HOSHI〜」
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCL000001283

【その他オススメ情報】
●4月22日は「地球の日」、EarthDay(アースディ)
http://www.earthday-tokyo.org/2008/about.html

●産経新聞ENAKでロングインタビュー掲載中!
http://www.sankei.co.jp/enak/2008/longinterview/feb/kiji/05liShirai01.html

●エコロジーオンライン
http://www.eco-online.org/index.php

●エコロジーオンラインで「エココラム・白井貴子の『地球と仲良くね!』」連載
http://www.eco-online.org/contents/column/shirai/index.html

●TBSラジオ「環境キャンペーン」
http://www.tbs.co.jp/radio/eco/index-j.html

●barefoot(ベアフット)協会
コンサートを通じて、環境問題に対して人々が少しだけ意識を進化させられるようにする活動を行っている。
http://www.barefoot.jp/index.shtml

【オススメ作品】
美しい地球(シ)
「地球〜HOSHI〜」(2008)



(更新日:2008/04/09)



タグ:試聴 環境

2007年08月21日

さだまさし


【オススメ作品】
帰郷(2005)
遙かなるクリスマス
※恋文(2004)収録曲

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1995年、さだ氏の呼びかけにより、「長崎に平和発信ミュージアムをつくろう」とナガサキピーススフィア貝の火運動が発足した。それ以来、全国に約150名のボランティアが生まれ、パネル展、広報活動などを行っている。運動の拠点及び平和情報を発信する場としてのナガサキピースミュージアムを建設し、2002年3月には、活動を維持していくために、NPOとしてスタートした。

エコカルポイント2.1995年に発足された、「ナガサキピーススフィア貝の火運動」HPでは、このようなコメントを載せている。「あなたの大切な人の笑顔を守るためにはどうしたらよいのか、また、何から始めるのか。そんなことを考えるきっかけになってくれるような何かを、長崎に作ろうじゃないか。それが、ピーススフィアの運動(貝の火運動)です。」全文はコチラから。

エコカルポイント3.2004年、「生きる〜2004''小児など病気と闘う子供たちとともに森山良子With Friend''」に参加。

エコカルポイント4.2005年、新潟県中越地震・豊岡災害救済チャリティーコンサート「神戸より・・・」を行う。

エコカルポイント5.2006年、諏訪地域豪雨災害チャリティー、さだまさしと原田泰治のチャリートーク&ライブを行う。

エコカルポイント6.2007年8月9日、「2007夏 広島からさだまさし」というコンサートを開催。これは、"長崎原爆忌の晩に広島で歌う"という主旨で、約20年にわたって開催してきた広島原爆忌の晩に長崎で歌う、「夏長崎から」コンサートを受け継いで行われた。さだ氏は、「長崎原爆忌の晩、広島から長崎の空へ平和を歌いたいと心から思っています。」とコメントをし、平和にかける熱い思いを歌に託した。全文はコチラから。

【オフィシャルサイト】
http://sada.co.jp/index.html

【試聴】
http://www.u-canent.jp/masashi/

【その他のオススメ情報】
■ナガサキピーススフィア貝の火運動
http://www.nagasakips.com/kainohi.html

(更新日:2007/08/21 ver.2)
タグ:平和 人権

2007年08月05日

Sting


【オススメ作品】
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス 

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1988年、アムネスティ・インターナショナルのチャリティコンサート「Human Rights Now!」ワールド・ツアーにピーター・ガブリエル、トレーシー・チャップマン、ブルース・スプリングスティーン、ユッスー・ンドゥールらとともに参加した。

エコカルポイント2.1989年、企業の利益優先の熱帯雨林伐採に異議を唱えるべく、パートナーのTrudie Styler(トルディ・スタイラー)と「Rainforest Foundation」を立ち上げた。2007年現在も世界各国で続けられ、子供向け森林教育キャンペーンを展開している。

エコカルポイント3.2005年、第三世界で起こっている貧困問題や貿易不均衡を世界中にアピールすることを目的にしたLive 8に出演。Stingは「Every Breath You Take」の歌詞をアレンジし、G8首脳らのメッセージを込めて演奏した。

エコカルポイント4.2005年、「MTV Asia Awards 2005」の授賞式を開催する予定だったが、急遽、スマトラ沖地震・津波被害救済チャリティ・イベントの「MTV Asia Aid」に変更、Stingも出演した。スマトラ沖地震・津波の被害を受けたタイで、インターナショナル・アーティストによるコンサートが行われたのはこれが初めて。収益金など約5万ドル(約510万円)は被害者救済のために寄付。そのうち2万ドル(約205万円)はスティング自身が寄付したと言われている。

エコカルポイント5.2006年、プロゴルファーのタイガーウッズ(Tiger Woods)が主催するチャリティ組織『Tiger Woods Learning Center』などへ寄付金を集めるコンサート『Tiger Jam IX』に参加。『Tiger Woods Learning Center』は、南カリフォルニア在住の若者達に対し、教育施設を運営している。

【オフィシャルサイト】
http://www.sting.com/

【その他オススメサイト】
グリーンピースジャパン〜日本が関わる森林問題 〜
アムネスティインターナショナル日本 
Sting メッセージ (英語) 

(更新日:2007/08/05)

2007年04月12日

サヨコオトナラ


【オススメ曲】
ワと鳴り

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.ヴォーカルのサヨコは、スロー・マザー・ギャザリング〜平和は子どもたちからはじまる〜というイベントの実行委員長を務めている。

エコカルポイント2.2006年、「環境と表現」をテーマにしたThe Naked Earth Dayに参加。人類が作り出した問題に“表現”をもって応えることにより、地球と私たちの未来の可能性を追求するイベントである。

エコカルポイント3.2004年、地球を想い大地と青空の間に響く音と声を感じるイベント「Earthday Tokyo 2004」に出演。

【オフィシャルHP】
http://www.alte.com/sayoko/

☆特集☆【Rokkasho Music Index】
サヨコオトナラは「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!

(更新日:2007/04/12)
タグ:環境 平和

2007年04月11日

坂本龍一


【オススメ作品】
「BTTB」(Back to the Basic, 1998年)
「ライフ」(Life, 1999年)
「ZERO LANDMINE」(シ)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2000年、債務帳消しキャンペーンに参加。ジュビリー2000(JUBILEE2000)公式ページでメッセージを残している。「今こうしている間にも、世界の重最貧国では子供も大人も飢えや病気で死んでいる。飲み水さえないところもある。でも、ぼくたち日本人は簡単にそれらの国の債務をチャラにできる。それで、どれだけたくさんの人が助かることか。人が助かるだけではなく、ひいては世界的な森林破壊を防ぐことも可能だ。先進国ではたくさんの人が <ジュビリー2000> を支持している。でも、かんじんの日本ではあまり知られていない。もっとたくさんの人に知ってほしい。特に若い人に知ってほしい。だって、これからの世界を生かすも殺すも、若い人の生き方にかかっているから。」

エコカルポイント2.2001年4月25日、GLAY・Mr.Children・DREAMS COME TRUE・DJ KRUSHらを迎え、N.M.L.(NO MORE LANDMINE)を結成。地雷除去活動を支援するためのチャリティーソング「ZERO LANDMINE」を制作、リリースした。このCDの売上金はすべて地雷撤去などの資金に活用された。

エコカルポイント3.2001年、アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、論考集「非戦(共著)」を発表。

エコカルポイント4.2003年3月、アメリカによるイラク戦争に反対し、「チェインミュージック(chain music)」を発表。活動内容は、一人が音楽の一部を作り、それを他のミュージシャンに渡して、次のアーティストが続きを作る、とみんなでひとつの音楽を作るコンセプトになっている。活動の目的は、イラクが戦争状態であるという時間の流れを音楽で刻むこと、平和へのステップを記すこと、戦争が起こっていることを感じながら毎日過ごし、音楽の形で平和への想いを築くと同時に、戦争の時代に終止符をうつこと。2007年現在、22人のアーティストが参加している。

エコカルポイント5.自然エネルギー利用促進を提唱するアーティストの団体artists' power(AP)を創始する。

エコカルポイント6.良い音楽をより多くの人へ届けることが可能になるとすべく、エイベックスグループとともに設立した新プロジェクトcommmons(コモンズ)を結成。commmonsは、エコロジカルパッケージの採用や開発、さらに自然エネルギー(グリーン電力証書購入)の利用によるレーベル運営を手がける。さらに、その都度できる環境配慮への対応を可能な限り実践していくことで、名実ともに「グリーン・レーベル」となることを目指す。

【オフィシャルサイト】
http://www.sitesakamoto.com/

【その他のオススメ情報】
★STOP ROKKASHO とは?
青森県六ヶ所村に在る再処理工場の甚大な放射能汚染を止めるために、坂本龍一とshing02が中心となって始めたプロジェクト。サイトでは多くのアーティストの作品が無償で公開されている。
http://stop-rokkasho.org/

★ロハスクラブ 
http://www.lohasclub.jp/

☆特集☆【Rokkasho Music Index】
坂本龍一は「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!

(更新日:2007/04/11)
タグ:環境 貧困 平和

SUGIZO


【オススメ作品】
mother earth I

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2001年、地雷根絶を訴えるスペシャルユニット「N.M.L. (No More Landmine)」にトップアーティストの一人として参加。シングルCD「ZERO LANDMINE」を発売し、収益金全額が地雷撤去団体に寄付された。

エコカルポイント2.ヒーリング音楽番組「Mother Earth」から生まれたコンピレーションアルバム「mother earth I」に、書き下ろし曲「anna tumoru」(=母なる海)を提供。収益金の一部は環境保護活動の支援に当てられた。アルバム発売に際し、こんなメッセージを寄せている。「『SUGIZOは、なんでこんな地味なことやってるの?』と思う人もいるかもしれません。でも、このアルバムには、とても大切なことや、人種や考え方を問わず、身体の中に入り込んでくるような音楽がつまっています。だから偏見を持たずに触れてみてください。」

エコカルポイント3.2004年12月、「アムネスティ チャリティーライブ 2004」にThe FLAREとして無償参加。ライブの収益金は、人権団体「アムネスティ・インターナショナル国際事務局」の運営費にあてられた。

エコカルポンイト4.さらに2005年から二年連続で、環境フェスティバル・アースデイ東京に参加した。The FLAREとしての出演のほか、トークイベントなどでもメッセージを発信している。2006年のアースデイでは「PRAY FOR MOTHER EARTH」を近藤等則と共作。さらに「PIKADONプロジェクト」と銘打って、近藤等則との音楽にあわせて、黒田征太郎がライブペインティングをするというパフォーマンスを披露した。音楽とペインティングのコラボレーションを通して反核・反戦のメッセージが伝えられた。

エコカルポンイト5.「自分達の出来る範囲から少しずつピースな輪を広げよう」というコンセプトで開催されているBeGood Cafeのライブに、2005年以降数回にわたって出演している。2006年の七夕に開かれたライブでは、「spiritual accoustic」と称して、アコースティックギターやバイオリンといった電気を使わない楽器を手に、スピリチュアルなサウンドを奏でた。こうしたSUGIZOの活動をみて、昔からのファンが離れていったり、また環境をテーマにした曲を作るとビジネスにならないなどと否定的に捉らえられることもあるという。それでも「これからも信念を曲げず、続けていきたい」と語るSUGIZOの姿勢には、揺るぎない強い意志(= WILL)が感じられる。

【オフィシャルサイト】
http://www.sugizo.com/

【その他のおすすめサイト】
■「mother earth I」に収録の「anna tumoru」サンプル試聴

PIKADON Project
アートで反戦。「”戦後”なんて地球上に一度もおとずれていないじゃないか」

■紛争ダイヤモンドとは?
アフリカで、何百万もの死者と避難民を出した近年の紛争を資金面で支えたのは、紛争ダイヤモンドです。
人権団体 アムネスティ・インターナショナル

☆特集☆【Rokkasho Music Index】
SUGIZOは「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!

(更新日:2007/04/11)
タグ:環境 平和 人権

曽我部恵一


【オススメ作品】
ギター(シ)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.米同時多発テロ・アフガン戦争に触発されて書いたというシングル「ギター(2002)」を発売。歌詞について、決して「戦争反対」という戦争をテーマにした曲にみられるメッセージではなく、「戦争にはちょっと反対さ」という彼の素直なそして強い意志が込められている。

エコカルポイント2.「若者や一般の人に、環境を考えてもらうキッカケをつくりたい!」―という企画の主旨に賛同し、2006年12月、仙台で開催された「100万人のキャンドルナイト」連動企画、06MELONエコプロジェクト「杜のともしびLIVE」に参加。なるべく電気を使わないという新しいライブイベントのカタチの中、しっとりと歌い上げた。

エコカルポイント3.「自分が暮らしているところだからやってるんです」。下北沢の道路拡張問題に関心をもち、「sketch of shimokitazawa(2005)」を発表。「道路建設反対!」と強く問題をアピールするのではなく、「今の下北はこんなにすごい素敵な街なんだよ、だから今のこの街を変えられるのは嫌なんだ」と歌を通じ、下北という街の楽しさ・すばらしさを伝えている。ダイレクトなメッセージではない、日常生活のリアルな感覚から生まれた曲を聴くことで、彼の“想い”を知ることができる。その他、Save the 下北沢主催の「キャンドルライト・デモンストレーション下北沢を光でつなごう!」などのイベントにも参加。

【オフィシャルサイト】
http://www.sokabekeiichi.com/

【その他のおすすめサイト】
■エコカルポイントとなっている曽我部さんのコメントは、LOFT PROJECTが発行するエンタテイメントマガジン「Rooftop」の平野氏との対談記事で読める。
曽我部恵一×平野悠(ロフト席亭)対談
http://rooftop.seesaa.net/article/23296539.html

■MELONとは?
みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)というNGO
http://www.melon.or.jp/melon/

■100万人のキャンドルナイトとは?
電気を消してスローな夜を。
http://www.candle-night.org/

■Save the 下北沢
下北沢で起こっている都市計画の問題点を様々なツールで広く・細かく知らせる活動をしている
http://www.stsk.net/candle/

☆特集☆【Rokkasho Music Index】
曽我部恵一は「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!

(更新日:2007/04/11)
タグ:環境 平和

2007年03月20日

JAY-Z


【オススメ作品】
KINGDOM COME

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.国連の世界水危機キャンペーンに協力してワールドツアーを行った。水不足に悩む各国を訪れライブを行い、現地の状況をリポートした。2006年9月9日にポーランドから始まり、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニアの30の地域を回った。記者会見でJAY-Zは「世界の貧しい国々で安全な飲み水が得られないという状況を、自分の立場を活かして若者達に伝えたい。」と言っている。またこのツアーの模様は、米MTVドキュメンタリー番組「Diary Of Jay-Z : Water For Life」として放映され、多くの人々に世界水危機の現状を伝えることができた。

エコカルポイント2. 2005年2月18日、LINKIN PARKが設立したチャリティ組織「Music For Relief」が主催するスマトラ沖地震・津波被害救済チャリティコンサートに参加。そのコンサートの収益金は、全額ユニセフに寄付された。

エコカルポイント3. 2005年7月2日に、アフリカの貧困を訴えるために、世界で同時開催された「LIVE8」に参加。

【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jay-z/

(更新日:2007/03/20)
タグ:貧困 平和

2007年02月17日

Sheryl Crow


【オススメ作品】
Sheryl Crow(1996)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.ハリケーン「カトリーナ」被災者への義援金を募るチャリティー・ライブ「SHELTER FROM THE STORM」に参加。その他、U2、マライヤキャリーなど世界的に有名なアーティストが、歌った。このイベントは、ABC、CBS、NBC、FOXなど全米の主要ネットワークで一斉に放送され、視聴者から寄せられた義援金は、米赤十字などに送られた。

エコカルポイント2.1999年9月、ニューヨーク・セントラル・パークにて「エイズの子供達のためのチャリティライブ」を開催。彼女が自ら主催し行われたこのライブは、エリック・クラプトン、キース・リチャ−ズなど多くのアーティストが参加。2万人を超す観衆を集める大規模なコンサートとなり、アメリカではテレビ放映された。

エコカルポイント3.2001年10月、Universal Studiosの野外撮影所で開かれたCity Of Hopeのディナーイベントに出演。癌をはじめ、糖尿病、HIV/エイズを含む様々な重病の専門的な研究と治療を行なっている医療センターと研究施設のために510万ドル以上の資金を集め、名誉研究財団を設立するために使われた。「こうした時に覚えておかなければならないのは、時間はどんどん過ぎ、こうしている間にもすぐそこで、この地で苦しんでいる人々がいるということです。(以下略)」という彼女のコメントは、エイズという問題にまっすぐに立ち向かう確かな意志が込められている。

【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sheryl/

【その他のオススメ情報】
■City Of Hope(English)
http://www.cityofhope.org/home.html

(更新日:2007/02/17)
タグ:貧困 平和

2007年02月12日

Salyu


【オススメ作品】
to U(シ)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2006年、"Bank Band with Salyu"として、シングル「to U」をリリース。"Bank Band"について、詳しくはコチラ

エコカルポイント2.2006年、ap bank fes '06参加。

エコカルポイント3.2006年、yahoo! 主催のチャリティーオークションに参加。このオークションの売上金はチャリティーオークション「Wa」事務局を通じて、特定非営利活動法人 日本パラリンピック支援機構に全額寄付されることになっている。

【オフィシャルサイト】
http://www.salyu.jp/

(更新日:2007/02/12)
タグ:人権 環境

2007年01月23日

庄野真代


【オススメ作品】
庄野真代ゴールデン★ベスト
天使たちのララバイ(浜田山〜ず)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1999年ナイロビの国連で開かれた平和イベントに参加。テーマ曲を提供。

エコカルポイント2.2000年世界を旅して感じた「かけがえのない地球」のため、今私達がすべきことは何かというようなことを勉強するために法政大学「人間環境学部」に入学。「目標は地球市民」というスローガンの元、環境問題や平和問題に対して他にもさまざまな大学で勉強している。

エコカルポイント3.2001年「TSUBASAmusicデリバリー」というボランティア団体を作り、施設などへの訪問ライブを始める。


エコカルポイント4.2002年チャリティーシングル「天使たちのララバイ」発売。このCDの売上金はマニラのストリートチルドレンの保護施設を支援するため、NGOを通じて現地の施設に寄付された。

エコカルポイント5.2003年、ロンドンで南部アフリカの飢餓救済のためにチャリティーライブを行い、収益金7000ポンドをNGOのOxfamに寄付。

エコカルポイント6.2003年マレーシアにてチャリティーコンサートを行い、収益金はAsian Communityに寄付された。日本・アセアン交流年の公式記念行事にも認定されている。

エコカルポイント7.特定非営利活動法人「国境なき楽団」を設立し、訪問コンサート、セプテンバーコンサート、世界の子どもたちに楽器をおくる活動などに取り組んでいる。

【オフィシャルサイト】
http://park16.wakwak.com/~mayo/

(更新日:2007/01/23)

2006年10月10日

Jack Johnson

オススメは最新アルバム「シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ」の「3R」。リデュース・リユース・リサイクルの曲はまさに「ごみゼロ」!アコースティックな音色にエコなフレーズがよく似合う、さわやかな夏向きの曲はオーガニックレストランにも似合いそう。ちなみに日本では「可燃ごみ・不燃ごみ」の分別が一般的だけど、ヨーロッパやニュージーランドでは「リサイクルできる・できない」の分別が一般的だとか。焼却炉でガンガン燃やしてしまう(しかも税金で!)日本の環境省のテーマソングにしたい曲だ。

【その他オススメ作品】
In Between Dreams
トロピカライズ


(更新日:2006/10/10)

Jimmy Cliff


【オススメ作品】
Jimmy cliff自身が音楽担当、主演「The Harder They Come」のサウンドトラック。
この映画で当時のジャマイカの現状を世界中に伝えた。

【エコカルポイント】
エコカルポイント1."WONDERFUL WORLD BEAUTIFUL PEOPLE"、"VIETNAM"等の反戦ソングで平和を訴え続ける。

エコカルポイント2. 1985年、アンチ・アパルトヘイトのアルバム、"sun city"参加。

【オフィシャルサイト】
http://www.jimmycliff.com/


(更新日:2006/10/10)
タグ:貧困 平和

Stevie Wonder


【オススメ作品】
In Square Circle(1992)
"It's Wrong (Apartheid) "を収録

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.チャリティ・コンサート『House Full Of Toys』を主催。チャリティは、恵まれない子供達へのクリスマス・プレゼントとして、何千もの玩具を集めた。

エコカルポイント2.1985年 南ア大使館前でアパルトヘイト抗議デモの先頭にたつ。のちに"It's Wrong (Apartheid)"という作品も残す。

エコカルポイント3.2001年 全米同時多発テロの犠牲者追悼チャリティ・イヴェント『アメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズ』に参加。

エコカルポイント4.2005年 ハリケーン被災者救済チャリティ特番『S.O.S (Saving Ourselves) : The BET Relief Telethon』に、参加。集まった義援金は、アメリカ赤十字社などに寄付された。

【オフィシャルサイト】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/stevie_wonder/

(更新日:2006/10/10)
タグ:貧困 人権 平和

2006年10月07日

佐藤タイジ


THEATRE BROOK(86年結成。95年メジャーデビュー)のVocal & Guitar。
またダンス&ロックバンドSun Pauloとしても活動、近頃ではTaiji All Starsも活動開始!

【オススメ作品】
Reincarnation (2005)
戦争反対!と歌う“Reincarnation”ほか、メッセージ性の強い“大統領”、“目覚めのLOVE SONG”などを収録。

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2001年、ピースウォークに参加し、先導車の上から平和を歌った。

エコカルポイント2.2005年、新潟中越地震復興支援のためのチャリティライブ“新潟AID”の発起人を勤める。

エコカルポイント3.2006年、ミュージシャンの枠を超えたジャンルレスなメンバーが一枚のCDを作り、その売り上げで、アフリカを始め、世界の子供達にサッカーボールを贈るプロジェクト“YELL FROM NIPPON”に参加。

エコカルポイント4.2006年、環境博覧会すぎなみ「Music to Peace」でPEACEへの思いを歌い、語る。

【オフィシャルサイト】
THEATRE BROOK : http://www.theatrebrook.com/
Sun Paulo : http://sunpaulo.com/

【その他のおすすめサイト】
★STOP!ROKKASHO とは?
青森県六ヶ所村に在る再処理工場の甚大な放射能汚染を止めるために、坂本龍一とshing02が中心となって始めたプロジェクト。サイトでは多くのアーティストの作品が無償で公開されている。
http://stop-rokkasho.org/

☆特集☆【Rokkasho Music Index】
佐藤タイジは「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!

(更新日:2006/10/07)
タグ:平和 環境

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