2008年12月25日

GREEN DAY

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.GreenDayが石油に依存する社会から脱却するサイト「GreenDayNRDC.com」を立ち上げた。これは、石油会社がどの会社よりも利益を受け、地球温暖化を促進し、石油発掘のために土地を破壊している現状に声を上げている。また、政府・企業に対してできること、そして個人ができることがわかりやすく書かれている。


エコカルポイント2.2004年、反戦オムニバスである『Rock Against Bush』に参加し、『アメリカン・イディオット』を発表。これは、米英1位を記録するだけでなく、イラク戦争を起こしたブッシュ大統領と、それを許したアメリカそのものへの痛烈な批判も込められている。


エコカルポイント3.2005年、アルバム『アメリカン・イディオット』でグラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」を受賞する。このアルバムから「Boulevard Of Broken Dreams」や「Holiday」、「Wake Me Up When September Ends」等の数々の名曲が生まれ、「最優秀ロック」グラミー賞を受賞した。この売上金をインド洋大津波の被災地に寄付した。また、ツアー中、ミュージシャン自ら様々なボランティア活動に参加した。


エコカルポイント4.2006年、カトリーナ被害者支援のため、U2と救済CD「The Saints Are Coming」を制作した。また、メンバーのビリー・ジョー・アームストロングは、この被災地のニューオーリンズのホームレスのために家を建築した。


【オフィシャルサイト】
英語版
日本版 


【試聴】
American Idiot <全曲試聴>


【オススメ作品】
American Idiot


(更新日:2007/07/31)


タグ:平和 環境 試聴

2008年12月17日

カクマクシャカ (安村 磨作紀)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2004年地元沖縄で起きた沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事故を受け、知花竜海[DUTY FREE SHOPP.]と共同で『民のドミノ』を制作し、インターネット上で公開(無料ダウンロード)。また、県内にCD-Rを500枚無料配布する。以下、『民のドミノ』歌詞から一部引用 「人事ではなく、近くにある。 生まれた時からずっと囲まれて、こんなに近くで笑ってやがった。 基地が偏ったこの島 沖縄 平和、平等と教える教科書 ムカツク位に綺麗な話 兵器に囲まれ 無くした秩序に この島の何を平和と言う」


エコカルポイント2.2006年、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットによって神戸の震災を機に始まった「つづら折りの宴presents World Music World Peace」に参加。
"Peace Music Festa! 辺野古"の準備資金集めのイベント)


エコカルポンイト3.2006年、「100万人のキャンドルナイト」に賛同して、「Candle-Night Okinawa 2006」KEN子(CLAP HANDS)と共同企画・開催。


エコカルポイント4.2007年、米軍再編で注目される沖縄の辺野古で開催された「Peace Music Festa! 辺野古'07」に参加。


【オフィシャルサイト】
http://kakumakushaka.com/menu.htm


【試聴】
音アシャギ


【オススメ作品】
音アシャギ



【その他のおすすめサイト】
★STOP ROKKASHO とは?
青森県六ヶ所村に在る再処理工場の甚大な放射能汚染を止めるために、坂本龍一とshing02が中心となって始めたプロジェクト。サイトでは多くのアーティストの作品が無償で公開されている。


★100万人のキャンドルナイトとは?
電気を消してスローな夜を。



☆特集☆【Rokkasho Music Index】
カクマクシャカは「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!


(更新日:2007/04/03)


タグ:平和 環境 試聴

2008年12月13日

Cocco

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2003年、沖縄の美しい海からゴミがなくなるようにとの想いを込められた演奏会、「ごみゼロ大作戦」を開く。この演奏会では、沖縄の高校生やアメラジアンスクールに通う子どもたちと一緒に歌った。2003年以降、毎年形を変えながらもイベントが開催され、やがて彼女の歌声が届き共感した人たちによって全国各地でごみ拾いが波及していった。


エコカルポイント2.2007年、ヘリポート移設が決まった沖縄県大浦湾に戻ってきた2頭のジュゴンのために「ジュゴンの見える丘」を制作。そのことをきっかけにこの2頭のジュゴンを追ったドキュメンタリー番組「人魚の棲む海〜ジュゴンと生きる沖縄の人々〜」(琉球朝日放送)にナレーションと曲で全面協力した。


エコカルポイント3.2007年7月7日、地球温暖化防止を訴える史上最大級の世界同日開催音楽イベント「LIVE EARTH」の日本会場に出演。アコースティックでライブを行った彼女は、沖縄のジュゴンの住む海にヘリポート移設が決まっていること、建設の準備として来た調査船の側をジュゴンが泳いでいたことを語り、この2頭のジュゴンのために作られた曲「ジュゴンの見える丘」を歌った。このライブ映像はコチラからどうぞ。(動画が見れないかたはコチラからどうぞ。)


エコカルポイント4.2007年の8月15日、16日に東京都で開かれた長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」の特別上演会にボランティアとして参加。「ひめゆりのおばあ達に笑ってもらいたかったから」とカバーした曲「お菓子と娘」を披露した他、「今わからなくても、今怖いと思っても、今避けようと思っても、今、若い人が知るべきなわけ。(中略)ただ、知っていて欲しい」と語った。上映会の詳細な様子はコチラからどうぞ。


【オフィシャルサイト】
http://www.cocco.co.jp/


【試聴】
きらきら
ジュゴンの見える丘(※歌詞も閲覧できます)



【オススメ作品】
きらきら(2007)
ジュゴンの見える丘(シ)



(更新日:2008/04/12)


タグ:平和 環境 試聴

2008年11月24日

Caravan

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.相良シーサイドパークで開催される、ビーチクリーンライブ、ウインドブロー06に参加。

エコカルポイント2.サンゴ保護活動の啓発とチャリティーを目的とした、BLUE LAGOON FSETA'06に参加。

【オフィシャルサイト】
http://www.caravan-music.com/

【オススメ作品】
Wander Around
(2006)

(更新日:2006/09/25)


タグ:環境

2008年02月26日

河口恭吾


【オススメ作品】
「普通に生きてゆく事は意外と難しい」
※「地球兄弟」収録

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2005年12月、フィリピンのスラム街で目の当たりにした少女の過酷な暮らしに衝撃を受け、「何かできることはないか」という思いを抱き、また9・11米中枢同時テロで感じた思いから平和や平等を願う楽曲「地球兄弟」を作曲し、2006年10月リリースのアルバムに収録。

エコカルポイント2.2006年10月、「地球兄弟」のテーマに賛同したアーティスト達と共に「地球兄弟プロジェクト」を立ち上げた。地球温暖化などの影響による深刻な環境問題を抱える地域や貧困・人権といった問題を抱える人達に対して、音楽を通じて希望を与える活動ができないものかと考えてのことだ。そして楽曲やコンサートを通じて、問題を抱える人達や彼らの生活環境、自然環境などを広く訴える(アピールしていく)コンサートを開催し、「音楽」を通じて世界の関心を惹起する活動を開始。♪青い青いこの星に生まれた  みんなつながっている兄弟さ…とはじまる楽曲「地球兄弟」は平和、格差、環境問題…国や人が変われば直面する問題も変わるという考えから著作権を放棄。曲のアレンジのほか歌詞の変更も可能とし、カバーを呼びかけると国境を越えて賛同者が現れ、2007年12月現在、7カ国30組のアーティストがカバー。香港「JADE Kwan」のカバー曲が香港チャートで1位を獲得するなど、確実に浸透している。

エコカルポイント3.2006年以降、「音楽で平和のメッセージを伝えていきたい」と「地球兄弟」をテーマに各地でライブ開催。2006年10月に開催されたアジアの人気アーティストが集まった音楽の祭典「ASIAN BEAR MUSIC ALIVE」では、河口の提案で参加者全員が「地球兄弟」をそれぞれの母国語で合唱。2007年夏には地球兄弟プロジェクトのテーマを掲げ各地で野外LIVEを行い、11月に全国ツアー「地球兄弟 CARAVAN LIVE TOUR 2007 旅人:河口恭吾篇」を行った。

エコカルポイント4.2008年3月、「永遠の草原」第一回内モンゴル草原砂漠化防止へのチャリティーライブ出演予定。

【オフィシャルサイト】
http://www.miraclebus.com/kyogo/index.php

【その他のオススメ情報】
地球兄弟プロジェクト
http://www.chikyukyodai.com/

【試聴】
http://www.miraclebus.com/kyogo/disco/a-20061025.html

(更新日:2008/02/26)

2007年12月31日

加藤登紀子


【オススメ作品】
「加藤登紀子エッセンシャル・ベスト [Best of] [Limited Edition]」

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.地球環境問題に積極的に取り組んでおり、1997年、WWFジャパン(世界自然保護基金日本委員会)評議員に就任し、2000年にはUNEP(国連環境計画)親善大使にも就任している。アジアやオセアニア各地を精力的に訪れ、音楽を通じた交流を重ねているほか、自らの目で見た自然環境の現状をトークや雑誌・HP等で広く伝えている。

エコカルポイント2.2004年よりみんなでいっせいに打ち水して、真夏の気温を2℃下げよう!という、「打ち水大作戦」に呼び水人として参加しており、2007年はステージイベントでゲストトークを行った。

エコカルポイント3.「アースデイ東京2007」(『EARTHDAY Food ACTION!トーク』・ライブ)、「ap bank fes'07」、2007年の「種まき大作戦”土と平和の祭典”」、「STOP AIDS ! LOVE TO LIVE2007 チャリティーコンサート」など、環境問題や社会問題をテーマとしたイベントに積極的に参加している。

エコカルポイント4.千葉県鴨川市の多目的農場「鴨川自然王国」を拠点として、若い世代とともに循環型社会の実現に向けて活動。 美しい里山の自然を背景に「食」と「農」を中心とする自然共生型の「楽しい生活」を実践、農業の多目的機能-環境、食料、生命、健康教育、エネルギー、コミュニケーションについて考え、チャレンジしている。

【オフィシャルサイト】
http://www.tokiko.com/

【その他のオススメ情報】
加藤登紀子 UNEP親善大使 ボルネオ訪問記
http://www.env.go.jp/earth/info/unep_borneo/

【試聴】
http://listen.jp/store/artist_1146653.htm

(更新日:2007/12/31)
タグ:貧困 環境

2007年11月11日

GLAY


【オススメ作品】
LOVE IS BEAUTIFUL

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2001年4月、坂本龍一が呼びかけ人で、地雷根絶キャンペーンの一環で結成されたユニットZERO LANDMINEにメンバーのTERUとTAKUROが参加。

エコカルポイント2.2005年1月16、17日、新潟中越地震の直後に新潟を訪れ、被災地のファンに向けてライブ「THE FRUSTRATED-extreme- NIIGATA SPECIAL」を開催。

エコカルポイント3.2005年7月、メンバーのTERUが、ほっとけない世界のまずしさキャンペーンホワイトバンドプロジェクトに参加。2005年12月、ホワイトバンドプロジェクトに賛同するアーティストが集まり開かれたイベントWhite Band FESにGLAYとして参加。

エコカルポイント4.2007年7月、メンバーのTERUがAC公共広告機構・エイズ予防財団支援キャンペーンに参加。TERUは日頃からエイズに関心があり、CMの中でも、実際にTERUがエイズの検査を受けている映像が流れ、「エイズは早期発見で発症を抑えられます。」と検査を呼びかけている。そして、エイズの予防・啓発を呼びかけるためのイベントRED RIBBON LIVE2006に参加、2007参加予定。

【オフィシャルサイト】
http://www.glay.co.jp/index_fla.html

【試聴】
LOVE IS BEAUTIFUL

(更新日:2007/11/11)
タグ:平和 貧困

2007年11月06日

木村カエラ


【オススメ作品】
Scratch

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.普段の生活で買い物袋をもらわずエコバックを愛用しているとブログで公開。日々のエコな生活は音楽活動でも実践。ツアーグッズのひとつにエコバックを揃え、まだまだ普及が進まないエコバックを広く浸透させるべく活動をしている。

エコカルポイント2.2005年、夏至の日にJ-WAVEが実施した地球環境について考えるイベント『LOHAS ONE DAY』のスペシャルナビゲーターに起用される。イベントを放送するJ-WAVEのワイド番組に多数ゲスト出演。各番組の地球環境について考えるコーナーで、リスナーと環境問題についてリスナーとともに学んだ。自身の番組では、できる限り電気を使わないオンエアを実践。エアコン、扇風機などを使わず、キャンドルの灯火ひとつで、1時間45分の放送を続けた。身近なところから始めることができる省エネ生活の大切さを呼びかけた。

エコカルポイント3.2005年、環境省主催のRe-Style LIVE Vol.2に参加。

【オフィシャルサイト】
http://kaela-web.com/index.html
http://columbia.jp/artist-info/kaela/

【試聴】
http://columbia.jp/artist-info/kaela/COCA-16021.html

(更新日:2007/11/06)
タグ:環境

2007年10月01日

Corneille


【オススメ作品】
The Birth Of Cornelius

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.17歳の時、1994年に起きたルワンダ大虐殺を経験したコルネイユ。彼の目の前で、家族全員が殺害された。一人生き残れた彼は、コンゴに逃れ、その後ドイツ、フランスへとわたり、カナダでデビューを果たす。「Parcequ'on vient de loin」はルワンダ大虐殺を告発した曲を含むファーストアルバムだ。「悲惨な経験を乗り越え、平和のために闘うんだという意識を前面に出した。ただ、今思うと、ことさら自分を鼓舞していた部分もあったと思う」とこのアルバムにコメントしている。

エコカルポイント2.2005年、カナダ赤十字のスポークスマンとなる。ケベック州の学校を訪れ、アフリカ紛争地域の少年兵の実態を話し、生徒の関心を高める活動を始めた。また、ユニセフ親善大使にも任命され、エイズに苦しむ子どもたちの支援活動にも取り組んでいる。

【オフィシャルサイト】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/corneille/

【試聴】
The Birth Of Cornelius

(更新日:2007/10/01)
タグ:貧困 平和

2007年08月19日

倉木麻衣


【オススメ作品】
DIAMOND WAVE

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2006年、毎年アースデーの日に合わせてコスモ石油株式会社と、TOKYO FM をはじめとするJFN(全国FM放送協議会加盟38局)が開催しているコスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサートに参加。並行して全国のリスナーから「グリーン・エピソード〜私と自然のつきあい方〜」を募集し、それをもとに楽曲DIAMOND WAVEの作詞を行った。また会場では本人がデザインしたTシャツやリストバンドが販売され、収益金の一部をグリーンベルト運動に寄付した。

エコカルポイント2.2006年のアースデーを皮切りに環境問題をテーマとした音楽活動を開始。チーム・マイナス6%にも参加し、チーム・マイナス6%のリレーブログ環境gooをはじめとした様々な場所でインタビューに応じ、環境問題を考える上で身近なところから変えていくことの大切さを訴えた。

エコカルポイント3.2006年の全国ツアー<Mai Kuraki LIVETOUR 2006 DIAMOND WAVE>では、前環境大臣小池百合子がゲストとして登場し、環境問題についてのトークが行われた。また、小池前大臣がゴミ削減にもなるとして広げていた“しあわせの赤い風呂敷”をコラボレートして製作し、このツアーの会場で発売。収益金の一部は環境保全活動のために寄付された。

エコカルポイント4.上記の他にも、環境省・東京大学の協力によるエコロジー促進モバイルサイト「みんなでエコトレ!」サービス開始時にメッセージを送り、これに合わせてマイ箸を持っていることをアピールしたり、期間限定ブログ「倉木麻衣の地球にちょっと良い話」をスタートさせるなど、様々な活動を展開している。

【オフィシャルサイト】
http://www.mai-kuraki.com/

【試聴】
http://www.mai-kuraki.com/discography/06al.html

夢が咲く春/You and Music and Dream(初回限定盤エコバック付)

(更新日:2007/08/19)
タグ:環境

2007年04月11日

近藤等則


【オススメ作品】
Brain war
※近藤等則IMAとしてリリース
神戸(1996)
Over the Rainbom(2003)
※Free Electroとしてリリース

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1995年、阪神大震災で亡くなられた人達へ向け神戸朝日ホールにてレクイエムライブを行う。そして、1996年にアルバム「神戸」を発売。売り上げの一部は被災者に寄付された。

エコカルポイント2.近藤等則IMA(International Music Activities)として、湾岸戦争中に「Brain War」発表。近藤氏を含め日本人で結成された、エレクトリックバンド「Free Electro」として、イラク戦争に触発され、「Over the Rainbom(2003)」をリリースするなど、反戦的なメッセージを発信するだけでなく、常に社会の動きを感じて、音楽で表現している。

エコカルポイント3.第2次世界大戦中に広島に原爆を落とされた事実と世界各国で”戦争が行われている現実を映像や音楽を通してメッセージを伝えられないかと「PIKADON Project」に参加する。2004年には、このプロジェクトに参加しているイラストレーター黒田征太郎とともに、EXPO’45日本工学院専門学校、日韓文化芸術フェスティバルなどでライブペイントを行い、若者や世界中の人々に「忘れてはイケナイ」メッセージをおくり続けている。

エコカルポイント4.「BLOW THE EARTH〜地球を吹く〜」というコンセプトのもと、ネゲブ砂漠(イスラエル)やアンデス山脈(ペルー)など、人ではなく自然そして地球と共鳴共振した演奏を行っている。その一部の演奏模様は、NHKなどで放映された。そうした活動で、音楽が発するエネルギーの凄さだけでなく、命の大切さ・すばらしさを表現し、聴く者の心に響き渡らせている。イスラエル ネゲブ砂漠での近藤氏のコメントはコチラ

【その他のおすすめサイト】
■PIKADON Projectとは?
http://www.pikadon.jp/top.html

■VS-PROJECT
http://www.vs-project.com/artists/t_kondo.html

☆特集☆【Rokkasho Music Index】
近藤等則は「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!

(更新日:2007/04/11)
タグ:環境 平和

2007年01月11日

キングギドラ


【オススメ作品】
最終兵器
*「9.11」「ジェネレーションネクスト」を収録

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.「9.11」ニューヨークの同時多発テロを題材にしたこの歌は、テロの背景を忠実に伝え、その後のイラク戦争を痛烈に批判する内容である。「HIP HOPはマイノリティが立ち上がって生まれた音楽であり、現実を映し出す役割である」という意識の下で活動している彼等らしい楽曲である。

エコカルポイント2.「ジェネレーションネクスト」は、上記の意識の下に作られた社会意識の高い楽曲である。「次の世代のために我々は何をすべきか、何を伝えていくか、我々がやらなくてどうする」という彼等の力強いメッセージが如実に現れている。

【オフィシャルサイト】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kg/

(更新日:2007/01/11)
タグ:平和

2007年01月10日

桑田佳祐(サザンオールスターズ)


【オススメ作品】
TOP OF THE POPS (2002)
※完全生産限定シングルだった、「奇跡の地球(ほし)」を収録。


【エコカルポイント】
エコカルポイント1.世界エイズデーである12月1日に、アクト・アゲインスト・エイズ(Act Against AIDS) チャリティー公演に参加。(※AAAは、「世界エイズデー」に開かれるエイズ啓発運動の一環。)93年から06年まで14回行われ、桑田はほとんどの公演に参加している。出演13回目となる2006年では、1960〜70年代のアメリカン・ミュージックをテーマにジミ・ヘンドリックスの「紫の煙」やピーター・ポール&マリーの「悲惨な戦争」を熱唱。ライブでは終始凝った演出をし、観客を魅せた。こうした背景には、エイズについて真剣に考えてほしいという願いがこめられている。「体が動かなくなるまで、続けるたい!」とこのライブにかける桑田佳祐の気持ちは熱い。このチャリティライブの収益金はエイズ啓発パンフレットの制作費に使われ、AAA事務局を通じ全国の高校と保健所に分配される。

エコカルポイント2.1994年、 桑田佳祐 & Mr.Children の2バンドで「奇跡の地球(ほし)」を発売。このジャケットにはAct Against AIDS Special Singleと表記されていて、AAA患者救済募金活動の一環である。Act Against AIDS 1995キャンペーンソングであり、LIFE UFOキャンペーンソングとなった。

エコカルポイント3.「ap bank fes'06」に出演。この年、Mr.Children と「奇跡の地球」を歌う。 

【オフィシャルサイト】
http://www.jvcmusic.co.jp/sas/

【その他のオススメ情報】
・AAA事務局HP
http://www.actagainstaids.com/

・レッドリボンキャンペーン2006
http://redribbon.yahoo.co.jp/

(更新日:2007/01/10)
タグ:貧困 環境

2006年10月10日

COCCO

96年インディーズデビュー後、97年に「カウントダウン」でメジャーデビューを果たす。痛々しさを感じさせる歌詞とは裏腹に、柔らかく優しい歌声は、人々の心の奥まで響く。故郷・沖縄の美しい風景や花々などを彷彿させる曲に、故郷へのストレートな思いを感じさせる。2001年、突然 、活動停止を宣言するも、2003年8月15日の終戦記念日を機に復活。ごみで海が汚れていくことへの怒りを込めて「ごみゼロ大作戦」と題する演奏会を開く。以降、毎年、開催されているこの演奏会は、やがて全国のごみ拾い活動へと波及していく。「もしもこの歌が届いたら、海のごみを拾ってね」。このメッセージが多くの人の心を捉えてやまない。
お薦めの曲は、インディーズ時代の曲、『SING A SONG 〜NO MUSIC, NO LOVE LIFE〜』、その名が知られるようになった「強く儚い者たち」、演奏会で歌われた「Heaven’s hell」など。

【オフィシャルサイト】
http://www.cocco.co.jp/

【オススメ作品】
ALBUM『クムイウタ』(強く儚い者たち収録)、
BESTALBUM『ベスト+裏ベスト+未発表曲集』
(SING A SONG 〜NO MUSIC, NO LOVE LIFE〜収録)

(更新日:2006/10/10)
タグ:環境

くるり


【オススメ作品】
Tower of MUsic Lover(2006)
ベストアルバム。

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2005年 "HEAL NIIGATA"新潟中越地震の音楽チャリティーイベントに出演。

エコカルポイント2.2006年 ap bank fes'06に出演。

【オフィシャルサイト】
http://www.quruli.net/

(更新日:2006/10/10)
タグ:環境 平和

2006年10月04日

KEMURI(イトウフミオ)


【オススメ作品】
PRINCIPLE(2005)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.チャリティライブイベント『YOUGO』を開催。
中越大震災被災者の方々への義援金寄付や今後、全国盲導犬施設連合会に売り上げの一部を寄付。

エコカルポイント2.PMA(positive mental attitude=肯定的精神姿勢)をバンドの哲学としている。安易で短絡的な思考・思想に基づいて愛・平和・理解しあうことの大切さや前向きであることの大切さを叫ぶのではなく、人間の本能を肯定したうえでこの世界をより良いものにするにはどうしたらよいかを模索。歌詞の内容も『自分とは?社会とは?人生とは?真実とは?自然とは?愛とは?死とは?前向きに生きることとはどういうことか』を歌っている。

【オフィシャルサイト】
http://kemuri.com/

【その他オススメ情報】
KEMURIのオフィシャルブログ
http://blog.eplus.co.jp/kemuri/

(更新日:2006/10/04)
タグ:平和

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