2008年12月12日

R.E.M.

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1993年に発売された「Everybody Hurts」という曲は、悩みを抱えている若者に対して歌った曲であり、この曲を基に、ラスベガス民主党議員のGenie Ohrenschallは、2001年に危機的状況にある州の自殺率を減らすための自殺防止法案を起草した。

エコカルポイント2.2001年、9.11米同時多発テロ事件によって、傷ついたニューヨークの街を支援するために、New York City Public/Private Initiatives(ニューヨーク市警察、消防署、救急医療隊、その他の市の従業員らを救済するために設立された)に寄付をした。またテロ発生以降、米国内において、無作為なアラブ系アメリカ人への非難の声が高まった。このことに対してサイトにて次のようにコメントしている。「当然のことだけど、感情が昂ぶり、多くの人が緊張感を感じている中で、我が国を安定させる寛容と尊敬の価値を心に留めておこう。」「多くのアラブ系アメリカ人が非難の対象になっているとの報道があるが、それは間違った方向に進んでいる。彼らを非難するのは間違いだ。」

エコカルポイント3.2001年、R.E.M.は1997年に制定された「エイズの治療薬を普及するための法律」を巡り、製薬産業が起こした訴訟を取り下げるために活動をしている南アフリカのエイズ研究活動家を支援するために、インターネットによる請願書にサインをした。また、世界エイズデーの日に、マイケル・スタイプは「たぶん、異性愛者の人々にとって最もよくないことは、自分はエイズにかからないだろうと信じきってしまうことだ。楽しい時を過ごすには、本当に楽しい時間を得るには、細心の注意を払わなければいけない。そうすれば、後の人生でそのことを書いたり、話したりできるだろう」とコメントしている。

エコカルポイント4.2002年のクリスマスの際にファンクラブ会員に送られたCDには、平和を希求するメッセージが込められている。その中の収録されたビデオには、“War --bad idea”と書かれたポロシャツを着たマイケル・スタイプが平和を訴えるためにMartin Luther King Jr.(公民運動の指導者で、1964年ノーベル平和賞受賞者)の手記を朗読している。

エコカルポイント5.2003年に発表された「Last Straw」という曲は、アメリカ連合軍の指導者やイラク戦争に対するR.E.M.の意見を示した内容になっており、この曲の発表に際して、マイケル・スタイプは「巻き込まれている人々、兵士、イラク国民、難民、捕虜、兵士の家族、罪のない人々のために祈り、誰の命も奪われないことを願っている。みんなが安全、無事に家へ戻ることを」とコメントしている。また、その他にイラク戦争に反対する歌として、同年発表の「The Final Straw」という曲がある。この曲では、ブッシュ政権の国外政策とイラクでの軍事行動を非難している。

エコカルポイント6.2003年3月、製紙方法で森林を救うキャンペーンに協力している。マイケル・スタイプとマイク・ミルズはTV用の公共CMに出演している。CMの中で、「一般の認識では、破壊されていっているのは発展途上国だけだと思われている。人々が気づいていないのは、最も被害の大きい森林は私たちの裏庭、アメリカ南部だということ」と主張している。このキャンペーンは、米国内最大のコピー用紙販売会社Staples Incをターゲットにしたものである。

エコカルポイント7.2004年の米大統領選挙の時期に合わせて行われた、反ブッシュを訴える大規模なロックツアーにR.E.M.が参加した。その他に、ブルース・スプリングスティーン、デイヴ・マシューズ・バンド、パール・ジャム、ディクシー・チックス、シェリル・クロウ、ジャック・ジョンソン、クロスビー,スティルス&ナッシュなど豪華アーティスト達が参加した。R.E.M.のマイケル・スタイプは大統領選挙に関して、「これは僕たち一人一人と国家にとって非常に重要な瞬間」とコメントしている。その他にも、ジョージ・ブッシュに対して多くコメントを残しており、イラク戦に対して反戦を表明した際には、「アメリカが実際に戦争を視野に入れていることは信じ難い、ジョージ・ブッシュの職務はジョークだ。」とコメントしている。

【オフィシャルサイト】
http://www.wmg.jp/artist/rem/

【試聴】
R.E.M.LIVE

【オススメ作品】
Accelerate


(更新日:2008/03/20)




2008年12月02日

HY

【オススメ作品】
TRUNK

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2004年に発売された「TRUNK」に収録されている「そこにあるべきではないもの」は、沖縄に捨てられたゴミをお婆さんが拾っている姿を見て作られた曲である。歌詞に「捨てる軽さと拾う重さ気づいているのはわずか」とあるように、沖縄が汚れていくことを彼らは懸念している。

エコカルポイント2. 2006年、環境gooのインタビューにて「沖縄がきれいだって言われるのもあと何十年かな、とは思いますけど。……(中略)…… “ま、いいか”ってゴミ捨ててたら、どんどん汚れていくのと同じですよ。でも拾うのは、捨てるのよりも何倍も大変ですからね。だから、僕らもバンド全体で環境問題は少しずつ考えて実行してるんです。」と環境に対しての思いを語る。

エコカルポイント3. メンバー全員でマイ箸を使うことやコンビニ袋をもらわないように心がけている。

エコカルポイント4. 2006年、ap bank fes’06に参加。各人、環境に対する思いを語っている。コチラからどうぞ。

【オフィシャルサイト】
http://www.hymode.net/

【試聴】
「TRUNK」

(更新日:2008/05/12)

タグ:環境

2008年03月24日

イン・シンク


【オススメ作品】
グレイテスト・ヒッツ

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 1999年、米全土の子供のためのチャリティやプログラムへの資金援助イベント「Challenge For The Children」を開始。恒例イベントとして毎年7月に行われるイベントにはディスティニーズ・チャイルドなどの有名人が多数ゲスト参加し、共に相撲や障害物競走などを行っている。

エコカルポイント2.2000年、エイズ撲滅運動団体Lifebeatのテレビ用HIV予防コマーシャルに出演。2007年にはソロ活動中のランス・バスが欧州最大規模のエイズ・チャリティイベント「ライフ・ボール」に出演するなど、エイズ問題のイベントにも積極的に参加している。

エコカルポイント3. 2001年、十代の若者をドラッグから遠ざけるため、全国薬物協議会政策事務局(ONDCP)と共同で公益事業広告(PSA)を制作した。メンバーが反ドラッグの姿勢を話し合う様子がフィーチャーされている。

エコカルポイント4. 2001年、フロリダ州マイアミ・ビーチのサウス・ビーチ・エリアで開催された米同時多発テロ事件の遺族のための救済資金および同事件以来、職を失って困っている人々を支援するためのチャリティ・コンサートに参加。同じ日にニューヨーク市の救済資金として100万ドルを寄付。同時多発テロの復興支援に対して他のチャリティーにも多く参加するなど積極的な活動をしている。

エコカルポイント5. 2002年、メンバーのジャスティンはファンが飲酒運転のドライバーの起こした事故で亡くなったことをうけ、反飲酒運転の全国キャンペーンを展開していくため、「Recording Artists, Actors, And Athletes Against Drunk Driving(RADD)」に協力。自ら30秒間のラジオ・スポットを制作し、ファンに飲酒運転をしないよう呼びかける。

【オフィシャルサイト】
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=1418(日本語)

【試聴】
http://www.bmgjapan.com/_artist/disco.php?id=1418
タグ:平和

2007年12月30日

Annie Lennox



【オススメ作品】
Songs of Mass Destruction (2007)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2007年、ロンドンのローヤル・アルバート・ホールにて開催された「Peace One Day」のコンサートに参加し、パフォーマンスを行った。このイベントは、英国映像作家ジェレミー・ギリによって提唱された「国際平和デー」に、「1年に1日でも、地球上の全ての人間が武器を置く平和な日があったら」という思いに賛同したアーティストが集まって開催されたもの。

エコカルポイント2.2007年に発表したアルバム「Songs of Mass Destruction」は、"大量破壊の詩"という意味。このアルバムについて彼女はこうインタビューに答えている。「タイトルは大量破壊を示唆している。それはまず今現在イラクで起こっていること。イラクには大量破壊兵器があると言われ、その真実とは言えないことのためにイラクの人々は苦しめられている。(中略)このアルバムの曲は人類が持っている破壊的本能について書いた曲。でもそこには同時に希望もあるのよ」


エコカルポイント3.2007年に発表したアルバム「Songs of Mass Destruction」の中にある「Sing」という曲は、彼女も参加した、HIVのまん延を抑制しようとするネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領のHIV撲滅キャンペーン「46664」に触発され制作。この曲は、政府によるHIVの母子感染防止プログラム施策を求める内容となっており、MADONNA、P!nk、Celine Dionなど23人もの女性アーティストとコラボレートを果たしている。

【オフィシャルサイト】
http://www.annielennox.com/

【試聴】
Songs of Mass Destruction

【その他のオススメ情報】
■Peace One Day(英語版)
http://www.peaceoneday.org/home.aspx?band=hi

(更新日:2007/12/30)
タグ:貧困 平和

2007年12月03日

オオヤユウスケ(Polaris)



【オススメ作品】
空間 (2006)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.『環境』をテーマにしたイベントにこれまで数多く出演している。最近では、先月末に行われた早稲田大学125周年記念公式イベント『eco live music』に出演した。来月13日にはZepp Sendaiにて行われるNGO団体MELON主催の『杜のともしびLIVE』に出演する予定。 

エコカルポイント2.2006年10月にリリースしたアルバム『空間』が、レコーディングに関するすべての電力をグリーン電力でまかなっていた事が話題となる。その年に行われたライブツアー『WALKING MUSIC TOUR 2006』でも同様のシステムが用いられ、このことについて聞かれたインタビューでは「(地球環境に対して)自分たちができることってなんだろう? ここからグリーン電力の利用が始まっているし、音楽が自然エネルギーの普及にもつながるって嬉しいですよね(全文はコチラ)」と自身の環境に対する想いを語っている。

エコカルポイント3.全国7都市で行われたライブツアー『WALKING MUSIC TOUR 2006』で使用された電力は、すべて日本自然エネルギーから購入した3000kwh分のCO2を出さないマイクロ水力発電でまかなわれた。これは約1.2トン分のCO2の排出削減に貢献したことになる。

【オフィシャルサイト】
http://www.polaris-web.com/index.html
http://oyayusuke.blog.shinobi.jp/

【試聴】
http://www.ongen.net/search_detail_album/album_id/al0000137165/

【その他のお勧め情報】
グリーン電力とは?http://www.wwf.or.jp/activity/climate/powersw/greene/index.htm

(更新日:2007/12/03)
タグ:環境

2007年11月24日

OZOMATLI



【オススメ作品】
Street Signs(2004)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.バンドメンバーは国も異なれば、人種も異なる多国籍編成。黒人、メキシカン・アメリカン、キューバ人、日本人、ユダヤ人、フィリピン人など多言語からなるクルーは、このメンバーであるからこそに起こる音楽の楽しみと社会改革に対して意欲的に取り組んでいる。

エコカルポイント2.2000年夏、LAでの民主党大会に講義する人たちを励ますために1曲、街頭演奏を行った。この民主党大会で起こった抗議デモを鎮圧しようと警察はゴム弾を放つなど、メンバーにとって衝撃的な出来事となった。ただ、彼らはこの抗議デモを行っていた人から多くのエネルギーをもらったとコメントしている。

エコカルポイント3.この多国籍バンドは、米国多発テロがあった911以降も変わらず演奏し続けた。Street Signsの国内版の解説には、「音楽はあらゆる文化、理解の始まりである。911は俺たちに北アフリカとアラブ音楽を探求することを協力に促した。俺たちにとって、音楽は政治以上に世界的な言語なんだ」とメンバーのAsdrubal Sierraのコメントが記載されている。

【オフィシャルサイト】
http://www.ozomatli.com/

【試聴】
http://www.amazon.co.jp/Street-Signs-Ozomatli/dp/B00025EU0E/ref=pd_bbs_sr_2/
249-4616167-8477946?ie=UTF8&s=music&qid=1195651970&sr=8-2

(更新日:2007/11/24)
タグ:人権

2007年11月13日

石井竜也(米米クラブ)


【オススメ作品】
日時計

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2002年より石井竜也がプロデュースして、「幸せ」「やさしさ」「平和」への希求を光と音で表現する平和記念イベント「GROUND ANGEL」をスタートさせる。2005年からは広島平和記念公園でも行われ、広島の秋葉忠利市長はこのイベントを開くことで、平和の原点である広島から「広島の悲劇」と「恒久平和」をアピールしたいと語っている。

エコカルポイント2.2005年、愛・地球博においてレギュラープログラムの総合プロデュースを行った。石井竜也が総合演出を行ったショー「精霊たちの森林舞踏会」では妖精と人間の交流を通して、地球愛を感じられるものだった。

エコカルポイント3.2007年、日本の森林再生を国民的イベントに育て上げようという趣旨のイベント、“薬師寺本尊開眼1310年記念 Present Tree Live 〜音楽の力で森を作ろう〜”に参加。

エコカルポイント4.2007年、環境gooのインタビューにて、平和や環境問題に取り組むことに対して「アートという武器を持っているオレたちが声をあげるのは、ある種のデリカシーだとオレは思う」と語っている。

【オフィシャルサイト】
http://www.t-stone.com/top.html

【試聴】
http://mora.jp/package/80307744/SRCL06519/

(更新日:2007/11/13)
タグ:平和 環境

2007年09月23日

絢香



【オススメ作品】
Peace loving people(シ)
※Real voice(シ・2006)カップリング曲

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2006年に発売した「Real voice」のカップリングである「Peace loving people」という曲は、地球のことを想って描かれた歌。その歌詞の一部では、「罪のない命が消えていく現状 今 私たちに何ができるんだろう?」と歌われており、彼女自身の気持ちの表れを受け取るとともに、聴く人の心にストレートに響いてくる。

エコカルポイント2.2006年、エイズ予防のための啓発ライブ 「RED RIBBON LIVE 2006」に参加。このイベントでは、ライブ会場に隣接されたSHIBUYA BOXXでHIV検査イベントを催したり、渋谷での街頭キャンペーンなどが行われた。また、出演者全員によるスピリチュアルソング「生まれ来る子供たちのために」(作詞・作曲:小田和正)が歌われ、エイズの現状や問題に対する啓発だけでなく、未来へのメッセージがこめられたものだった。さらに絢香はその二日後、「Act Against AIDS2006」にも出演するなど、エイズに関するイベントに積極的に参加した。

エコカルポイント3.2007年2月には、「AP BANG!東京環境会議 vol.1」や、7月には2007年7月7日には、地球温暖化防止を訴える史上最大級の世界同日開催音楽イベント「LIVE EARTH」に出演するなどイベントに積極的に参加している。小さな体とは思えない声量のある圧倒するライブをみせ、環境問題に対して、「日々の営みから少しずつやっていこう」という彼女なりの等身大のメッセージを伝える。

【オフィシャルサイト】
http://www.ken-on.co.jp/ayaka/

【試聴】
Real voice
http://wmg.jp/artist/ayaka/WPCL000010326.html

その他のシングル、アルバムの試聴はコチラから
http://wmg.jp/artist/ayaka/discography.html

【その他のオススメ情報】
■Act Against AIDS2006 フォトアルバム
※当日の会場風景などはコチラをチェック!
http://www.barks.jp/feature/?id=1000028606

■レッドリボンキャンペーン2007
http://redribbon.yahoo.co.jp/

■財団法人 エイズ予防財団
http://www.jfap.or.jp/

■API-Net(エイズ予防情報ネット)
http://api-net.jfap.or.jp/

(更新日:2007/09/23)
タグ:平和 貧困 環境

2007年07月25日

UA


【アーティスト】
UA

【オススメ作品】
Golden green

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2006年、貧困をなくすための公正な貿易のためにあるフェアトレードの考えに共感し、フェアトレード雑誌People Treeに「地球の音に耳を澄まして、聞こえたこと、見えたこと」という題材でインタビュー記事を提供。インタビューでは「みんな目をつぶらされてる。消費者がみんな賢くなったらモノが売れないしね」と現代社会のかかえる問題を彼女の言葉であらわしている他、自然や人への愛、貧困問題の原因など様々なことを訴えた。

エコカルポイント2.2007年LIVE EARTHをはじめ、2006年のアースディ、中部ジャワ地震義援金チャリティ・ライブなどチャリティーライブや環境をテーマにしたイベントに多数参加。

エコカルポイント3.アルバム「Golden green」に収録されている楽曲「黄金の緑」では、自然や人への愛に気づく瞬間が歌われている。歌詞に記されている“ツバル”とは地球温暖化によって沈みゆく島国である。一万二千人の住民が故郷をなくそうとしている現状を聞いたUAはツバルを憂い、歌詞に織り込むことを選んだ。UAは2007年3月、実際にツバルを訪れている。その模様はFM局J-WAVE(周波数81.3)の特別番組『BLUEPLANET〜Message from TUVALU』として放映された。番組内では海面上昇やゴミ問題が深刻なことを訴えるだけでなく、自然や人への愛に気づくことの大切さも伝えている。

【オフィシャルサイト】
http://www.jvcmusic.co.jp/ua/uauaua/

【試聴】
Golden green

(更新日:2007/07/25)
タグ:貧困 環境

2007年03月14日

大貫妙子


【オススメ作品】
Anthology Library 〜 Anthology 1973-2003 〜

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2006年、坂本龍一さん、森村誠一さんら作家、芸術家、有識者など124名が賛同する「六ヶ所再処理工場を動かさない共同アピール」に連名。これは、2007年8月に本格稼働を掲げている青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の稼働中止を求めたもので「六ヶ所再処理工場の運転をただちに止めることこそ、将来の平和を保証し、子どもたちを守ることなのです。」と訴えている。

エコカルポイント2.環境gooのインタビューにて「とにかく、戦争をやめてもらいたい。豊かさ云々の前に、殺し合いはやめてもらいたい。それに対してなんの利害もない子供たちを巻き込まないでもらいたい」と訴える。

エコカルポイント3.環境省の温暖化防止キャンペーンの、スペシャルムービーのナレーションを担当。

【オフィシャルサイト】
http://onukitaeko.jp/

(更新日:2007/03/14)
タグ:環境 平和

2007年03月05日

安室奈美恵


【オススメ作品】
song+nation

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2001年12月、m-floのラッパー、VERBALとのコラボレーションで、米国同時多発テロ被害者へのチャリティーCD「lovin' it」を発売。作詞・作曲を手がけた小室哲哉氏は、自身の親戚が9.11の犠牲者となったことをきっかけに、「songnation(ソングネイション)」というチャリティーを目的としたプロジェクトを立ち上げた。「lovin' it」はその第3弾シングルCDとして発表されたものだ。

エコカルポイント2.2005年2月、スマトラ沖地震災害の復興支援を目的とした「MTV Asia Aid」(MTV Asia Awards)に、日本代表パフォーミングアーティストとして出演し、「GIRL TALK」を熱唱した。タイ・バンコクで開催されたこのイベントでは、「(被害の)現実に目を向けることで、残された人たちや子どもたちに何をしてあげられるのかをみんなが考えてくれれば」とコメント。被災地の復興を願い、支援を呼びかけた。さらに、イベント前日には、被災した子供たちのために、日本ユニセフ協会へ1,000万円を個人で寄付している。

【オフィシャルサイト】
http://www.avexnet.or.jp/amuro/index.html

【その他のオススメ情報】
■「songnation」プロジェクト公式HP
http://www.avexnet.or.jp/songnation/

■「MTV ASIA AID」公式HP>PICS&VIDS(パフォーマンスの映像)(英語)http://www.mtvasiaaid.com/World/Flipbook/

(更新日:2007/03/05)
タグ:平和

2007年01月06日

小田和正



【オススメ作品】
僕らが生まれた あの日のように(シ)

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.チャリティーグループ、"USED TO BE A CHILD"のメンバー。小田和正のほかには 飛鳥涼 (CHAGE&ASKA)、 カールスモーキー石井、玉置浩二  などが参加しており、児童環境作りのためのCDを制作。1993年リリースのチャリティーソング、『僕らが生まれた あの日のように』の収益金で、1994年子供のための自然体験施設 として愛媛県今治市に「風の顔らんど・小島」を創設した。

エコカルポイント2.2003年、自身の母校でもある早稲田大学にて アフガニスタン復興支援チャリティライブ KAZUMASA ODA TOUR 2003『Kira Kira』に出演。収益金はアフガニスタンへの教育支援活動へあてられる。このライブに対する小田氏自身のコメントはこちら

エコカルポイント3.2006年、「ap bank fes'06」に参加。ap bank fes の詳しい説明はこちら

【オフィシャルサイト】
http://www.fareastcafe.co.jp/

(更新日:2007/01/06)
タグ:環境 平和 貧困

2006年10月10日

EGO-WRAPPIN'


【オススメ作品】
so much to learn,so little we know(2001)
EGO-WRAPPIN'の中納良恵ほか、Port of Notesの畠山美由紀、、NOISE ON TRASHの坂本勝彦、BREATH MARK、little creaturesら参加。


【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 2001年、ヴォーカルの中納良恵がlittle creaturesの栗原務主催の、アフガニスタン難民救済チャリティー作品「so much to learn , so little we know」に参加。

エコカルポイント2. 2003年には被災者に向けた資金援助のため、チェルノブイリ子ども基金主催“チェルノブイリ救援コンサートに参加。


【オフィシャルサイト】
http://www.egowrappin.com/


(更新日:2006/10/10)
タグ:平和

U-DOU & PLATY

オキナワンレゲエで最もホットなふたり。基地問題、戦争のこと、破壊される自然、汚される海・・・・・沖縄の身近で深刻な社会問題を、ストレートに表現している。そのノリは、照りつける沖縄の太陽のようにまぶしく、明るい。深刻な問題をテーマにしながら、「楽しく幸せに生きること」を歌い上げる。そんな沖縄マインドが感じられる「U-DOU&PLATY」に要注目!

【オススメ作品】
Big Up〜我した島沖縄〜(2006年4月19日)


(更新日:2006/10/10)

忌野清志郎



【オススメ作品】
カバーズ(1988)
※RCサクセションとして発表

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1994年、小田和正らと共に雲仙普賢岳救済コンサートに出演、2001年、先天性の病気を抱える子ども達を救う基金「スターブライト」が主催するチャリティー展覧会「ザ・ワールド・セレブリティーズ・アートフェア2001」に出展。さらに、2006年にはアフリカの子ども達にサッカーボールを贈るためのチャリティーシングル「友情のエール」への参加など、救済・チャリティーイベントなどに多数積極的に参加している。

エコカルポイント2.1988年に発表したアルバム「カバーズ」の収録曲「Summertime Blues」の歌詞では、日本の原発の安全には根拠がないことや地震があった際の危険などについて訴えている。

エコカルポイント3.2002年、「子どもたちに地球を感じる心を伝えたい」との想いから制作された環境の絵本「ブーアの森」を出版。同年にテーマ曲「ブーアの森へ」を発表し、NHKのみんなの歌で放映された。

エコカルポイント4.音楽を通じ、「アースコンシャス〜地球を愛し、感じるこころ」を世界の若い人々にむけてメッセージを発信する「アースデー・コンサート」に2001年、2003年と参加した。

【オフィシャルサイト】
http://www.kiyoshiro.co.jp/

【試聴】
夢助
http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tTTEL
タグ:環境 平和

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