2008年12月17日

ホフディラン

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2005年8月より発行されているフリーマガジン「ramblin'(ランブリン)」と共同で企画した『痛快エコエコ新聞』を2007年10月より連載。この企画は「気軽に『エコ』を考えることで街をもっと自由に楽しむことができるのでは」というコンセプトをもとに様々な提案を行うプレゼン企画である。


エコカルポイント2.フリーマガジン「ramblin'」で連載中の『痛快エコエコ新聞』が、2008年3月21日に『痛快エコエコ新聞リターンズ』と名を変え、イベント化される。このイベントではホフディラン、スネオヘアー、POMERANIANSによるライヴパフォーマンスのほか、いとうせいこう、かせきさいだぁ≡などによる面白エコ企画が行われる予定。


エコカルポイント3.1997年に発売されたアルバム「Washington,C.D.」に所収の「COMPACT disc DIGITAL AUDIO」という曲の中で、彼らはこう歌っている。『Compact diskは燃やしたりできないらしい Compact diskは再利用できないらしい でも君はそれを聴いて楽しんでいる』。人々の生活の中に"娯楽"として位置づけられている音楽。しかし、そこでも環境破壊を進める要因があるのかもしれないと考えさせられる曲だ。(歌詞全文はコチラ


【オフィシャルサイト】
http://hoff.jp/hoff/blog/


【試聴】
Washington,C.D. (1997)


【その他のオススメ情報】
ramblin'(ランブリン)
ホフディランが執筆を務める『痛快エコエコ新聞』が連載中(2008年1月現在)。


【オススメ作品】
Washington,C.D. (1997)


(更新日:2008/02/25)


タグ:環境 試聴

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