2008年01月24日

原田真二


【オススメ作品】
GOLDEN☆BEST 原田真二 1992-1996 SHINE THE LIGHT COLLECTION

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.
1996年、パシフィコ横浜にて行なわれた環境庁(現在の環境省)主催、入場料100%寄付のチャリティーライヴの制作にたずさわると同時に演奏も行い、収益金はボスニアヘルツェゴビナへ寄付された。この年、環境チャリティーコンサート「SEEDS IN THE FIELD」に出演した他、2006年ニューヨークで開催された「UNIVERSAL PEACE DAY」に参加するなど、さまざまなチャリティーコンサートや環境・平和をテーマにしたイベントへ積極的に出演している。

エコカルポイント2.
2000年、自然環境、心の環境問題をテーマにした環境チャリティー「鎮守の杜コンサート」をスタートさせる。2005年、この活動のための特定非営利活動法人「NPO法人 ジェントル・アース」を設立し、環境省や神社本庁からの後援も得て、明治神宮、伊勢神宮など日本各地の神社で毎年開催している。また、2006年この活動は「広島国際平和会議2006」の関連イベントとして、広島護国神社での開催となった。この他にも毎年「クリスマスチャリティ・ディナーライブ」を行い、収益金の一部をユニセフに寄付している。

エコカルポイント3.
広島で生まれ、核問題にも高い関心があり、1996年に原爆50周年の節目として楽曲「ひろしまから始めよう」を製作。国内はもちろん、2006年のマンハッタンでの宗教を越えた平和祈念集会など、海外でもこの歌を披露して周り反核を訴えている。また、2007年、国連で行われた長崎の原爆をテーマにしたアニメ映画「アンゼラスの鐘」の試写会で、世界中が手を握り、愛のハーモニーを歌おう」と語りかけた新曲「大和」を国連学校の生徒や国連関係者の前で披露した。

エコカルポイント4.
「自然環境や社会環境など、すべての根源となっている「心の環境」を見つめなおし、排他的な社会ではなく、多様な命が共生できる、調和(ハーモニー)のとれた心の環境として「和の心」を取り戻すことが必要」だと訴える。そのためにチャリティーイベントの開催や楽曲の製作の他にも、1999年国際環境会議への参加、2001年には同会議のレセプションにて演奏、チーム・マイナス6%や環のくらしなどに積極的に参加、2007年「不都合な真実」主題曲を日本語でカバーするなど幅広い活動を展開している。

【オフィシャルサイト】
http://www.shinji-harada.com/index.htm

【その他のオススメ情報】
「NPO法人 ジェントル・アース」

【試聴】
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20190182


(更新日:2008/01/24)
タグ:平和 環境
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