【オススメ作品】
Street Signs(2004)
【エコカルポイント】
エコカルポイント1.バンドメンバーは国も異なれば、人種も異なる多国籍編成。黒人、メキシカン・アメリカン、キューバ人、日本人、ユダヤ人、フィリピン人など多言語からなるクルーは、このメンバーであるからこそに起こる音楽の楽しみと社会改革に対して意欲的に取り組んでいる。
エコカルポイント2.2000年夏、LAでの民主党大会に講義する人たちを励ますために1曲、街頭演奏を行った。この民主党大会で起こった抗議デモを鎮圧しようと警察はゴム弾を放つなど、メンバーにとって衝撃的な出来事となった。ただ、彼らはこの抗議デモを行っていた人から多くのエネルギーをもらったとコメントしている。
エコカルポイント3.この多国籍バンドは、米国多発テロがあった911以降も変わらず演奏し続けた。Street Signsの国内版の解説には、「音楽はあらゆる文化、理解の始まりである。911は俺たちに北アフリカとアラブ音楽を探求することを協力に促した。俺たちにとって、音楽は政治以上に世界的な言語なんだ」とメンバーのAsdrubal Sierraのコメントが記載されている。
【オフィシャルサイト】
http://www.ozomatli.com/
【試聴】
http://www.amazon.co.jp/Street-Signs-Ozomatli/dp/B00025EU0E/ref=pd_bbs_sr_2/
249-4616167-8477946?ie=UTF8&s=music&qid=1195651970&sr=8-2
(更新日:2007/11/24)
タグ:人権






