2007年04月11日

SUGIZO


【オススメ作品】
mother earth I

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.2001年、地雷根絶を訴えるスペシャルユニット「N.M.L. (No More Landmine)」にトップアーティストの一人として参加。シングルCD「ZERO LANDMINE」を発売し、収益金全額が地雷撤去団体に寄付された。

エコカルポイント2.ヒーリング音楽番組「Mother Earth」から生まれたコンピレーションアルバム「mother earth I」に、書き下ろし曲「anna tumoru」(=母なる海)を提供。収益金の一部は環境保護活動の支援に当てられた。アルバム発売に際し、こんなメッセージを寄せている。「『SUGIZOは、なんでこんな地味なことやってるの?』と思う人もいるかもしれません。でも、このアルバムには、とても大切なことや、人種や考え方を問わず、身体の中に入り込んでくるような音楽がつまっています。だから偏見を持たずに触れてみてください。」

エコカルポイント3.2004年12月、「アムネスティ チャリティーライブ 2004」にThe FLAREとして無償参加。ライブの収益金は、人権団体「アムネスティ・インターナショナル国際事務局」の運営費にあてられた。

エコカルポンイト4.さらに2005年から二年連続で、環境フェスティバル・アースデイ東京に参加した。The FLAREとしての出演のほか、トークイベントなどでもメッセージを発信している。2006年のアースデイでは「PRAY FOR MOTHER EARTH」を近藤等則と共作。さらに「PIKADONプロジェクト」と銘打って、近藤等則との音楽にあわせて、黒田征太郎がライブペインティングをするというパフォーマンスを披露した。音楽とペインティングのコラボレーションを通して反核・反戦のメッセージが伝えられた。

エコカルポンイト5.「自分達の出来る範囲から少しずつピースな輪を広げよう」というコンセプトで開催されているBeGood Cafeのライブに、2005年以降数回にわたって出演している。2006年の七夕に開かれたライブでは、「spiritual accoustic」と称して、アコースティックギターやバイオリンといった電気を使わない楽器を手に、スピリチュアルなサウンドを奏でた。こうしたSUGIZOの活動をみて、昔からのファンが離れていったり、また環境をテーマにした曲を作るとビジネスにならないなどと否定的に捉らえられることもあるという。それでも「これからも信念を曲げず、続けていきたい」と語るSUGIZOの姿勢には、揺るぎない強い意志(= WILL)が感じられる。

【オフィシャルサイト】
http://www.sugizo.com/

【その他のおすすめサイト】
■「mother earth I」に収録の「anna tumoru」サンプル試聴

PIKADON Project
アートで反戦。「”戦後”なんて地球上に一度もおとずれていないじゃないか」

■紛争ダイヤモンドとは?
アフリカで、何百万もの死者と避難民を出した近年の紛争を資金面で支えたのは、紛争ダイヤモンドです。
人権団体 アムネスティ・インターナショナル

☆特集☆【Rokkasho Music Index】
SUGIZOは「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!

(更新日:2007/04/11)
タグ:環境 平和 人権
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