2007年04月11日

近藤等則


【オススメ作品】
Brain war
※近藤等則IMAとしてリリース
神戸(1996)
Over the Rainbom(2003)
※Free Electroとしてリリース

【エコカルポイント】
エコカルポイント1.1995年、阪神大震災で亡くなられた人達へ向け神戸朝日ホールにてレクイエムライブを行う。そして、1996年にアルバム「神戸」を発売。売り上げの一部は被災者に寄付された。

エコカルポイント2.近藤等則IMA(International Music Activities)として、湾岸戦争中に「Brain War」発表。近藤氏を含め日本人で結成された、エレクトリックバンド「Free Electro」として、イラク戦争に触発され、「Over the Rainbom(2003)」をリリースするなど、反戦的なメッセージを発信するだけでなく、常に社会の動きを感じて、音楽で表現している。

エコカルポイント3.第2次世界大戦中に広島に原爆を落とされた事実と世界各国で”戦争が行われている現実を映像や音楽を通してメッセージを伝えられないかと「PIKADON Project」に参加する。2004年には、このプロジェクトに参加しているイラストレーター黒田征太郎とともに、EXPO’45日本工学院専門学校、日韓文化芸術フェスティバルなどでライブペイントを行い、若者や世界中の人々に「忘れてはイケナイ」メッセージをおくり続けている。

エコカルポイント4.「BLOW THE EARTH〜地球を吹く〜」というコンセプトのもと、ネゲブ砂漠(イスラエル)やアンデス山脈(ペルー)など、人ではなく自然そして地球と共鳴共振した演奏を行っている。その一部の演奏模様は、NHKなどで放映された。そうした活動で、音楽が発するエネルギーの凄さだけでなく、命の大切さ・すばらしさを表現し、聴く者の心に響き渡らせている。イスラエル ネゲブ砂漠での近藤氏のコメントはコチラ

【その他のおすすめサイト】
■PIKADON Projectとは?
http://www.pikadon.jp/top.html

■VS-PROJECT
http://www.vs-project.com/artists/t_kondo.html

☆特集☆【Rokkasho Music Index】
近藤等則は「きけば!わかるさ!六ヶ所問題!」でも掲載しています!

(更新日:2007/04/11)
タグ:環境 平和

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