2008年12月12日

MR.CHILDREN

【エコカルポイント】
エコカルポイント1. 「シフクノオト」に収録されている「タガタメ」という曲では「子供らを被害者に 加害者にもせずにこの街で暮らすため まず何をすべきだろう?」と歌っており、今の社会に対するメッセージソングである。より多くの人に一早く、この曲を聞いて欲しいという想いから、ラジオのみの放送をした。そして、2005年に行われた、愛・地球博「国際赤十字・赤新月パビリオン」に「タガタメ」を提供して、世界で戦争、自然災害などの境遇に遭っている人々の映像と共に流され、多くの人々に世界の現状を知らせることができた。

エコカルポイント2. 1995年に発売された「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」のCD売上金、アーティスト印税を全て、阪神淡路大震災の義援金として寄付をした。また同年、AAA(ActAgainst AIDS)患者救済募金活動の一環として、サザンオールスターズの桑田佳祐とMr.Childrenで「奇跡の地球」を発売した。歌詞の内容は、エイズ、戦争感染症をイメージさせる内容であり、当時としては珍しい作品であり、社会に大きな影響を与えた作品である。

エコカルポイント3. 「tour2004シフクノオト」の「ニシエヒガシエ」では、Vocalの桜井和寿がソファに座り世界の悲惨なニュースの映像を見ながら、テレビ画面に引き寄せられるように近づいていくという、とても社会的メッセージ性の強い演出がされている。

エコカルポイント4. メンバーの櫻井和寿は多方面で社会的活動をしている。環境問題に対する活動として、2003年に小林武史、坂本龍一らと非営利組織ap bank(環境保全の為のプロジェクトへ低金利で融資する非営利の金融機関)を設立した。apbankの活動を担っているBank BandのVocalもつとめている。そしてその他の分野でも多くの活動をしており、2001年、地雷根絶キャンペーンの一環として結成されたZERO LANDMINEに参加。同年10月アジア・アフリカの恵まれない子どもたちに学校をプレゼントするチャリティ・コンサート「Dream Power ジョンレノンスーパーライブ」に小林武士、田原健一と共に参加。ここで披露したジョン・レノンの楽曲「Mother」を後に街角ダウンロード端末「MUSIC DELI」にて期間限定発売し、その売り上げをすべてアフガニスタン難民に寄付した。2005年からイギリス、アイルランドで始まったホワイトバンドプロジェクトに参加。2006年、エイズの予防啓発を呼びかけるイベント「RED RIBBON LIVE2006」に参加。

エコカルポイント5. 「ap bank fes’05」,「ap bank fes’06」に参加。
 
【オフィシャルサイト】
http://www.mrchildren.jp/

【試聴】
エソラ

【オススメ作品】
シフクノオト



(更新日:2007/01/04)



この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30822462

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。